仏国寺旅行・仏国寺ツアー

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仏国寺
仏国寺は慶州・吐含山の中腹に広がる古刹で、その精巧な建築技術と伽藍のスケールの大きさで世界的に大変有名である。 1995年には世界遺産にも登録されている。
もともと535年に創建され、その後751年から数十年の歳月を費やした工事の末、774年になってようやく完成されたものが、1592年の壬辰の乱により、石造物を除いてすべての木造建築物が焼失してしまった。
その後40数回もの修復作業を繰り返し、1973年の大規模な復元工事を経て現在に至っているが、最盛期には、今日の10倍のスケールがあったと言われている。
石造部の外観と内部の極彩色のコントラストが美しく、中でも多宝塔、釈加塔をはじめ、石灯、仏像や紫霞門にかかっている青雲橋・白雲橋、安養門にかかる七宝橋・蓮花橋のニ対の石橋などは国宝にも指定され、大変有名である。
また釈迦塔から1966年に木版印刷の陀羅尼経文の巻物が発見され、世界で最古の印刷物として、これも国宝に指定された。
※ツアーによっては仏国寺を訪れない場合もございます。
詳しくはツアー詳細をご確認ください。








