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ルーブル美術館
"400の展示室に約3万5,000点もの美術品を公開している、世界有数の巨大美術館。古代美術から19世紀半ばの西洋美術まで、その展示・所蔵品は多岐にわたるが、所蔵作品は総数約30万点。
12世紀、フランス王フィリップ・オーギュストは住居の官殿とは別に、現在のルーブル宮殿方形官の1/4に相当するルーブル城砦を建造した。
1546年、フランソワ1世の命により、城砦の基礎の上に当世風の宮殿を建設することとなり、その後のアンリ2世、シャルル9世、アンリ3世らの時代に宮殿の西翼棟と南翼棟が建造される。途中宗教戦争により工事は中断。その後もルイ13・14世、ナポレオン1・3世らにより宮殿建設は続けられたが、パリコミューンによって破壊され、現在の姿に近く再建されたのは第2次大戦前。
フランソワ1世の12点の絵画のコレクションからスタートし、歴代の王を経て美術品が増え、ナポレオン1世が敗戦国から芸術作品を貢がせ美術館を充実させた。
大統領ミッテランにより、リシュリュー翼棟を美術館に組み入れ、中国系アメリカ人建築家のガラス張りのピラミッドを入館受け入れとする計画が実行された。
主な所蔵品(展示品は変更になっている場合もあります )
古代オリエント:<ハムラビ法典の石柱>
エジプト古美術:<書記座像>
ギリシア・エトルリア・ローマの古美術:<ミロのビーナス><パルテノン殿 のニケ>彫刻:ミケランジェロ<瀕死の奴隷>
ドナテルロ<聖母子の浅浮彫>
ダヴィッド:<ナポレオン1世の戴冠式>
レオナルド・ダ・ヴィンチ:<聖処女><モナリザ><幼な児イエスと聖女アンナ>
ドラクロワ:<民衆を導く自由の女神>
デューラー:<自画像>
*Sully Wing(シュリー翼)のグランド階の7-16部屋のGreek Classical 古代ギリシャとHellenistic perioヘレニズム時代の展示物は改装工事の為閉鎖中*"
※ツアーによってはルーブル美術館を訪れない場合もございます。
詳しくはツアー詳細をご確認ください。








