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オルセー美術館
印象派美術の殿堂として世界的に有名な美術館。絵画、彫刻、工芸品、デッサンなど、19世紀後半から20世紀初頭までの芸術品を多数揃えている。
1830-1840年にパリの商業監督官だったシャルル・ブーシェ・オルセーの官邸の跡地に、1900年のパリ万博に合わせ、パリとオルレアンを結ぶ鉄道のホテルつき終着駅として開業された。
鉄骨ガラス張りのモダンで豪華な駅だったが、メトロと自動車の発達、また連結車輌が増える列車を収容しきれず、30年後には使用停止となった。その後廃屋同然だったものを、ポンピドゥー大統領が美術館にすることを発案し、ジスカールデスタンが着手し、 ミッテランの手で1986年に完成、 オープンした。
主な所蔵品(展示品は変更になっている場合もあります )
地上階 ミレー:<晩鐘><落穂ひろい> クールベ:<オルナンの埋葬>
マネ:<草上の昼食><オランピア>
中階 ロダン:<地獄の門><考える人><バルザック像>(彫刻)
エミール・ガレの花瓶、 ギマールの鋳鉄装飾等(アール・ヌーボーの作品)
最上階 モネ:<ルーアンの聖堂><サン・ラザール駅>
ルノワール:<ムーラン・ド・ギャレット><ピアノを弾く娘たち>
ドガ:<青の踊り子><アプサント>
ゴッホ:<自画像><オーベール・シュル・オワーズの教会>
セザンヌ:<水浴者たち>
※ツアーによってはオルセー美術館を訪れない場合もございます。
詳しくはツアー詳細をご確認ください。
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