フォンテーヌブロー 旅行・フォンテーヌブロー ツアー

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フォンテーヌブロー
パリ南東約60kmにある広大な森林、別荘地区。
もともと小さな村落があったが、中世以来、歴代の国王がここを狩猟場としてきた。狩猟小屋だったところが、16世紀にフランソワ1世により大規模な改修が行われ、ルネッサンス様式の豪壮な宮殿となる。
以降、アンリ3世、アンリ4世、ルイ13世、ルイ14世、ナポレオン1世などフランス王朝史を飾る歴代の城主により増築され、ルイ16世の頃に現在の形になった。フランス革命により家具調度品が散逸した後はナポレオンが管理した。彼が皇帝を追われ、流刊のためにエルバ島へ旅立った1814年4月20日に別れの儀式を行ったのは、馬蹄型階段のある中庭である。宮殿内の「ナポレオン博物館」にはナポレオンの遺品などが展示されている。
中世から近代まで様々な建築様式が入り乱れた宮殿は、見ごたえ十分。19世紀に入って別荘地として開発が進み、静穏な環境から政府や大学の研究施設が建てられている。パリの一般市民には絶好のハイキング地で、週末に家族連れの車で賑わう。秋の紅葉の美しさは絶品。
※ツアーによってはフォンテーヌブロー を訪れない場合もございます。
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