ギョレメ野外博物館旅行・ギョレメ野外博物館ツアー

ギョレメ野外博物館 イメージ
ギョレメ野外博物館
ギョレメというのは、カッパドキア奇観を代表する洞窟修道院教会遺跡の町。太古の昔、約50km南にあるエルジェス山の火山活動によって火山灰や溶岩が数百mほど推積。それが長年に渡る風雨に侵食され、固い部分だけが残されて、現在のような奇岩が完成。
また、この地方には4世紀以来多くのキリスト教徒が住みついていたが、イスラム教徒の迫害から逃れるため洞窟に住み、奇岩をくり抜き修道院教会を造った。これらが現在「ギョレメ野外博物館」として公開されている。博物館で見られるのは、保存状態のよい11~12世紀に描かれたとされる、教会内部のフレスコ画で、色彩も鮮やか。代表的な教会は以下の通り。
・エルナル教会(Elnali Kilise)
この洞窟群の中では比較的新しく建てられたもので、内部のフレスコ画もほとんどそのまま残されている。モチーフは「最後の晩餐」「キリストの洗礼」など。
・チャルクル教会(Charikli Kilise)
フレスコ画の使徒達がサンダルのような物を履いていて、その前の床にサンダルの足跡が残っていることから「Charikli(サンダル)の教会」という名前がついた。
その他にも約30の教会があり、それぞれ特色があり興味深い。
※ツアーによってはギョレメ野外博物館を訪れない場合もございます。
詳しくはツアー詳細をご確認ください。
名称:中部国際空港(愛称 セントレア)
所在:愛知県常滑市開館時間:5:20-23:20
中部国際空港、愛称「セントレア」は愛知県常滑市沖の伊勢湾海上の人工島にある国際空港。愛称のセントレア (Centrair) は、英語で「中部地方」を意味する”central”と「空港」を意味する”airport”を組み合わせた造語で、一般公募の中から選ばれた。セントレアは国際線、国内線の乗り継ぎをスムーズにするため施設自体がコンパクトな構造をしており、空港内の移動に時間がかからないのが特徴。また、ターミナルビル東側には交通アクセスを集約した「アクセスプラザ」があり、鉄道駅・バス乗車場・高速船のりば・自動車駐車場・タクシー乗り場が、ターミナルビルおよびホテルへのアクセスが便利なようにまとめられている。島内には何軒かホテルも立地しているので、空港利用時に宿泊が必要になって際にも便利である。セントレアではターミナル内の商業施設も充実しており、名古屋名物をはじめとする地元や東西の有名店、レストランが集合し、スカイタウンと呼ばれるショッピング街や免税店など、ショッピングにグルメが楽しめる。ほかにも、スカイタウンにある「くつろぎ処」では、国内の空港で初めて導入された展望風呂があり、「飛行機を眺めながら入浴」というシチュエーションを味わえる。4階イベントプラザやセントレアホールでは毎週のようにイベントが開催され、飛行機を利用しない人でも楽しめる工夫がさまざまである。
※フライトスケジュール変更及び遅延便の発生等により開館時間及び閉館時間が変わる場合があります。
※国際線カウンターは、国際線の離発着に合わせて営業致します。








