総統府旅行・総統府ツアー

総統府 イメージ
総統府
台湾の行政の中枢。 二二八和平公園側にある建物は、赤レンガ建築で、ふちどりに使った白のアクセントがきいたモダンな造り。 中央には高さ60mのルネッサンス様式の塔がそびえ建っている。この建物は日本統治時代1919年に建てられたもので、当時は総督府の庁舎として使われていた。
第2次世界大戦の末期、米軍の爆撃を受け、内部は全焼し多くの人々が死傷した。台湾が主権を回復した1946年に再建され、故蒋介石元総統の還暦を記念し「介寿館」と改名された。国民党政権による台湾遷都後は総統府とされ、現在に至っている。
1998年に国宝級古跡に指定され、一般に公開されるようになった。この辺りは官庁街で道路の幅も広く、毎年10月10日の双十節に国慶記念日慶祝式典が行われ花火やパレードを見に集まる人々でにぎわいをみせる。
※ツアーによっては総統府を訪れない場合もございます。
詳しくはツアー詳細をご確認ください。
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名称:中部国際空港(愛称 セントレア)
所在:愛知県常滑市開館時間:5:20-23:20
中部国際空港、愛称「セントレア」は愛知県常滑市沖の伊勢湾海上の人工島にある国際空港。愛称のセントレア (Centrair) は、英語で「中部地方」を意味する”central”と「空港」を意味する”airport”を組み合わせた造語で、一般公募の中から選ばれた。セントレアは国際線、国内線の乗り継ぎをスムーズにするため施設自体がコンパクトな構造をしており、空港内の移動に時間がかからないのが特徴。また、ターミナルビル東側には交通アクセスを集約した「アクセスプラザ」があり、鉄道駅・バス乗車場・高速船のりば・自動車駐車場・タクシー乗り場が、ターミナルビルおよびホテルへのアクセスが便利なようにまとめられている。島内には何軒かホテルも立地しているので、空港利用時に宿泊が必要になって際にも便利である。セントレアではターミナル内の商業施設も充実しており、名古屋名物をはじめとする地元や東西の有名店、レストランが集合し、スカイタウンと呼ばれるショッピング街や免税店など、ショッピングにグルメが楽しめる。ほかにも、スカイタウンにある「くつろぎ処」では、国内の空港で初めて導入された展望風呂があり、「飛行機を眺めながら入浴」というシチュエーションを味わえる。4階イベントプラザやセントレアホールでは毎週のようにイベントが開催され、飛行機を利用しない人でも楽しめる工夫がさまざまである。
※フライトスケジュール変更及び遅延便の発生等により開館時間及び閉館時間が変わる場合があります。
※国際線カウンターは、国際線の離発着に合わせて営業致します。








