旧市街広場旅行・旧市街広場ツアー

旧市街広場 イメージ
旧市街広場
1338年にルクセンブルクのヤン王は、旧市街市民たちに自ら市庁舎を建築する権利を与えた。それ以後、市庁舎は歴史の流れとともに増改築を重ねてきた。もともとは出窓のあるチャペルとゴシック様式の部分が旧市庁舎の中心。現在、この部分の建物は1364年に建てられた高さ60mの塔に隣接している。
旧市庁舎の南側には、2枚の大きな円盤からなる天文時計があり、このカラクリ仕掛けは必見。毎正時ごとに「死神」の合図と共に時計の上部にある窓が開き、キリストの12使徒が順番に姿を見せ、最上部の鶏の鳴き声で終わる。2枚の円盤のうち、上は年月日と時間を示しながら進む「プラネタリウム」で、1年で一周する。下は「カレンダリウム」と呼ばれ、天文獣12宮と農村の四季が描かれており、1日に1目盛り動く。極めて精巧なこの時計が初めて制作されたのは15世紀である。旧市庁舎内には小さな礼拝堂があり、現在でも結婚式などに利用されている。
※ツアーによっては旧市街広場を訪れない場合もございます。
詳しくはツアー詳細をご確認ください。
名称:中部国際空港(愛称 セントレア)
所在:愛知県常滑市開館時間:5:20-23:20
中部国際空港、愛称「セントレア」は愛知県常滑市沖の伊勢湾海上の人工島にある国際空港。愛称のセントレア (Centrair) は、英語で「中部地方」を意味する”central”と「空港」を意味する”airport”を組み合わせた造語で、一般公募の中から選ばれた。セントレアは国際線、国内線の乗り継ぎをスムーズにするため施設自体がコンパクトな構造をしており、空港内の移動に時間がかからないのが特徴。また、ターミナルビル東側には交通アクセスを集約した「アクセスプラザ」があり、鉄道駅・バス乗車場・高速船のりば・自動車駐車場・タクシー乗り場が、ターミナルビルおよびホテルへのアクセスが便利なようにまとめられている。島内には何軒かホテルも立地しているので、空港利用時に宿泊が必要になって際にも便利である。セントレアではターミナル内の商業施設も充実しており、名古屋名物をはじめとする地元や東西の有名店、レストランが集合し、スカイタウンと呼ばれるショッピング街や免税店など、ショッピングにグルメが楽しめる。ほかにも、スカイタウンにある「くつろぎ処」では、国内の空港で初めて導入された展望風呂があり、「飛行機を眺めながら入浴」というシチュエーションを味わえる。4階イベントプラザやセントレアホールでは毎週のようにイベントが開催され、飛行機を利用しない人でも楽しめる工夫がさまざまである。
※フライトスケジュール変更及び遅延便の発生等により開館時間及び閉館時間が変わる場合があります。
※国際線カウンターは、国際線の離発着に合わせて営業致します。








