聖アンヌ大聖堂旅行・聖アンヌ大聖堂ツアー

聖アンヌ大聖堂 イメージ
聖アンヌ大聖堂
市内から約40kmの所に位置する。モントリオールの「聖ジョセフ礼拝堂」、キャップ・ド・ラ・マドレーヌの「ノートルダム・デュ・キャップ寺院」と並ぶ、ケベック州3大巡礼地のひとつ。17世紀半ば、難破しそうになったブルターニュの水夫が、聖アンヌ(聖母マリアの母)に助けを求めたところ奇跡的に助かった。そして、そのお礼として建てられたのがこの聖堂といわれ、以来この地は聖地となっている。
「サンタンヌ・ド・ボープレ聖堂」は、ロマネスク様式とゴシック様式をうまく調和させた大変美しい造りになっている。内装も床のタイルの模様や、200枚にもおよぶステンドグラス、黄金の聖アンヌ像に、天井には聖アンヌの生涯がモザイク画により描かれているなど、どれも見事なものばかり。また、足の病が治るなどの奇跡が起こる聖堂としても知られており、堂内にはその信仰のあつさを象徴するように、奇跡によって病が治った人々から奉納された松葉杖なども数々展示されている。また、メモリアル・チャーチ前には「奇跡の泉」があり、奇跡を信じる者たちが持参した瓶などに水を汲む姿なども見られる。現在ある聖堂は、1923年以降に建てられたものである。
※ツアーによっては聖アンヌ大聖堂を訪れない場合もございます。
詳しくはツアー詳細をご確認ください。
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名称:成田国際空港
所在:千葉県成田市三里塚地区開館時間:6:00 - 23:00
日本を代表する空の玄関口・成田国際空港。成田国際空港は、千葉県成田市の南東部にある国際空港。首都圏に発着する国際線や、主要都市への国内線航空便が発着している。2棟の旅客ターミナルビルを持つ成田国際空港は、2棟の旅客ターミナル間を無料の連絡バスなどの交通機関によって結んでおり、両ターミナル間は連絡バスで約10~15分ほど。日系航空会社では第1ターミナルは全日空、第2ターミナルは日本航空が利用。併設施設も充実しており、両ターミナルの非制限エリアと制限エリア(セキュリティチェックを済ませた人のみが利用できるエリア)には、飲食店と書店・みやげ物屋などの多くの各種売店がテナントとして入っており、他にも銀行窓口やATM、郵便関係の施設も入っている。成田空港へのアクセスは、電車、バスがある。スカイライナーを利用れば日暮里から36分と、都内からでもスピーディーに移動ができる。また、ターミナル近くに成田空港駐車場も設置されているので、車でのアクセスも可能。駐車場スタッフが24時間巡回しており、駐車後のお車の移動や、愛車の鍵をスタッフに預ける必要もないので、安心して利用ができる。 事前予約可能な駐車場所があったり、混雑状況がインターネットからも確認ができるので、出かける前に利用すると便利である。また、飛行機を利用しての遠方から来る場合には、羽田空港から電車かリムジンバスでのアクセスが便利。
※フライトスケジュール変更及び遅延便の発生等により開館時間及び閉館時間が変わる場合があります。
※国際線カウンターは、国際線の離発着に合わせて営業致します。








