「TRAIN SUITE 四季島」乗車ツアー・旅行なら、日本旅行。

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「TRAIN SUITE 四季島」のご案内

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そこは豊かで上質な、列車でしか味わえない特別な空間。

  • プロローグ四季島
    「TRAIN SUITE 四季島」の旅は上野駅からはじまります。雑踏とは一線を画した落ち着きのあるラウンジ「プロローグ四季島」からトレインクルーが列車へとご案内します。車内へ乗り込み、客室でいよいよはじまる旅路への思いを巡らせていると、まもなく列車は北へ向かって走り出します。
  • イメージプロローグ四季島
    イメージプロローグ四季島
    イメージプロローグ四季島

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四季島スイート (メゾネットタイプ)
イメージ四季島スイート

和室でくつろぎ、格別の眺めを楽しむ。夜は階下で、深い落ち着きにつつまれる。

見晴らしのいい2階と、落ち着いた空間が安らぎをもたらす1階の、2つのフロアで構成されています。掘りごたつ風のテーブルがある和の空間で、刻々とうつろう風景を眺める体験は、まさにここでしか味わえない非日常をお過ごしください。

デラックススイート (フラットタイプ)
イメージデラックススイート

和の意匠と素材が織りなすモダンな空間が、風雅な時間を演出する。

空間の贅沢さと上質さをテーマとしたデラックススイート。日本古来の柄や木を使いながら、和紙、漆、石などさまざまな素材を組み合わせ、クラシカルなだけではない、モダンで洗練された雰囲気を演出した特別な旅情をお楽しみください。

スイート
イメージスイート

日本の美意識を随所に盛り込みながら、洗練さとのびやかさをまとった空間へ。

「TRAIN SUITE 四季島」の客室は、全室がスイートルーム以上。伝統的な和の美意識のエッセンスをとりいれつつ、同時に未来へと向かう意志を感じさせるデザインです。季節や時のうつろいを体感できる親密感に満ちた空間で、忘れられない時間が過ぎていきます。

※写真提供 : JR東日本

ツアーのご案内

2026年6月7日(日)出発限定
新緑の東北・北海道をめぐる4泊5日の旅

(京阪神・北陸・山陽・中部エリア発着)

優雅さを伝える伝統美と、きめ細かく気遣う日本の心を継承する名門グランドホテル。

外観/H

ロビー

クラブルーム(ツイン)〈一例〉

The Okura Tokyo〈虎ノ門〉

日本らしい格式とモダンな快適さが融和した名門グランドホテル。1962年に創業した「ホテルオークラ東京」の意思を受け継ぎ2019年に「The Okura Tokyo」として生まれました。今回はホテル自慢のクラブラウンジへのアクセス付客室をご用意。ご夕食はホテル伝統メニューを含む本格フランス料理を41階の会場から見渡す東京の景色とお楽しみいただきます。四季島乗車前日を日本が誇る名門ホテルで記憶に残る優雅なひとときをお過ごしください。

【客室】[プレステージタワー]洋室、バス・トイレ付
【夕食】宴会場(当ツアーオリジナルフランス料理)※夕食のお席はグループ毎にご用意いたします。
【朝食】レストラン(和洋ブッフェ又は和定食)※朝食内容は当日お選びいただけます。

《列車の旅の前夜を彩るご夕食のひととき》
●ご夕食はオークラ伝統のフランス料理をご用意。塩漬けにされた「ローストビーフ」や「コンソメスープ」等、ホテル自慢のお食事メニューをお楽しみください。
●ご夕食会場にて、「TRAIN SUITE 四季島」のトレインクルーがご参加のお客様へご挨拶いたします。

おもてなしを極めた「TRAIN SUITE 四季島」の車内にて、上質のひとときをお過ごしください

お食事のご案内

昼 食 (車内) / 銀 座 「六 雁」
「六雁」によるランチ
選び抜いた食材によってご提供するのは、繊細かつ大胆に表現された日本料理。素材の魅力を存分に引き出した、美しいひと皿をご堪能ください。
日本料理を再発見する旅へ
「六雁」は東京・銀座にて15年以上、伝統的な手法に現代的な要素を絶妙に取りいれた日本料理を提案してまいりました。六雁の代名詞でもある「野菜の煮凝り」など、旬の野菜を中心としたコースをご提供いたします。出会ったことのない日本料理の数々を心ゆくまで楽しんでいただきたいと願っております。
料理イメージ
夕 食 (車内) / 「TRAIN SUITE 四季島」
「TRAIN SUITE 四季島」によるディナー
旅の最初の夜は、「TRAIN SUITE 四季島」の総料理長が心を込めた、旅先ならではの渾身のフレンチディナーをご用意いたします。
「DINING しきしま」のご案内
運行開始から築いてきた「TRAIN SUITE 四季島」の料理の伝統や想いを継承しながら、新たな感性を取り入れて、東日本エリアの豊富な食材を使用し丹精込めて創り上げていきます。地域ごとのオーセンティシティーを尊重した素材を厳選して、洗練された最上の料理を提供できるよう努めてまいります。心地よい空間と贅沢なひとときをお楽しみください。
料理イメージ
バータイム
5号車「LOUNGE こもれび」でバータイムをお楽しみいただけます。流れゆく車窓の風景とともに夜のひとときをお過ごしください。
※5号車「LOUNGE こもれび」は、5号車を使用しての食事提供時間を除き、いつでもご利用いただけます(消毒・清掃等のため24時~5時まではご利用いただけません)。

深遊 探訪 in 函館・白老

※お申し込み時に下記よりお宿をお選びください。ただし「スイート」のお客様はお部屋数に限りがあり、ご希望に沿えない場合がございます。

登別温泉郷 滝乃家(たきのや)

露天風呂イメージ

客室一例

登別でなくては味わえない、お湯とお料理

北海道でも有数の温泉地、登別温泉。地獄谷から引いた温泉は、大浴場や露天風呂の他、お部屋の露天風呂でもお楽しみいただけます。季節で表情が移ろう日本庭園や細やかなおもてなしで、お客さまをお迎えいたします。

【客室】和室または和洋室(83〜92㎡)露天風呂・トイレ付 ※部屋タイプはお選びいただけません。
【夕食】お部屋食(和懐石)
【朝食】お部屋食(和食)

しこつ湖鶴雅別荘 碧の座(あおのざ)

ラウンジイメージ

客室一例

客室露天風呂

支笏湖を望んで立つ「碧の座」

靴を脱ぎ畳の廊下を歩く和の佇まいもありながら、洋の快適性も併せ持つホテルです。全室に広々とした温泉露天風呂とジェットバス付の内湯を備え、まるで別荘を訪れたかのようにゆったりとお寛ぎいただけます。

【客室】和洋室(100〜120㎡)露天風呂・トイレ付
【夕食】個室食事処(和懐石)
【朝食】個室食事処(和食)

深遊 探訪 in 函館路面電車(函館市電)
地元客だけでなく、観光客にも便利な路面電車「函館市電」。函館の観光を彩るレトロな路面電車を「TRAIN SUITE 四季島」のために特別運行し、函館駅へ向かいます。

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深遊 探訪 in 白老ウポポイ(民族共生象徴空間)
北海道の南西、太平洋に面した白老町に2020年オープン。先住民族であるアイヌの人々の暮らしや育んできた文化、歴史等を充実の展示で紹介します。自然豊かなポロト湖のほとりでアイヌ文化の多彩な魅力に触れていただきます。

イメージ※写真提供:JR東日本

お食事のご案内

朝食(車外)/函館「料亭『冨茂登』」
料亭「冨茂登」による朝食
イカ、イクラ、根ボッケなど、函館ならではの新鮮な海の幸たっぷりのご朝食をお楽しみください。
名物のイカとイクラご飯の函館の朝食
昭和初期築の建物で函館の味を楽しめる日本料理店として、函館の皆さまにご愛顧いただいております。感性豊かなお客様にも喜んでいただけるよう、季節の様々な食材をご用意しています。
料理イメージ
昼食(車内)/北斗「climat(クリマ)」
「climat(クリマ)」によるランチ
食材の一つ一つを引き立て最高の一皿を作りあげ、道南の風土を味わえる一品をご提供いたします。
函館の「風土」を表現するフランス料理
地元の食材を、彼らにヒントをもらいながら、一皿一皿組み立て、道南の風土を感じられる料理をお出ししたいと意気込んでいます。
料理イメージ

深遊 探訪 「縄文コース」又は「黒石コース」

※お申し込み時にいずれかのコースをお選びください。定員に限りがあり、ご希望に沿えない場合がございます。

  • 深遊 探訪「縄文コース」
  • 三内丸山遺跡
  • 縄文時代に多くの生活の基盤が築かれていた青森。当時の建物を復元した遺跡の中で、五千年の時空を超えた古代ロマンをご体験いただきます
  • 三内丸山(さんないまるやま)遺跡
  • 縄文時代の遺跡、「三内丸山遺跡」。約5,000年前の人々が建物を構え道具を作り、狩猟や採集など自然と共に生きる定住生活を送っていたことがわかる貴重な遺跡として、近年国内外の注目を集めています。屋外に展示された迫力のある復元建物や、貴重な出土品を展示し縄文人のくらしを解説する「縄文時遊館」を、「TRAIN SUITE 四季島」ならではのコースでご案内いたします。
  • 深遊 探訪「黒石コース」
  • 団扇作り体験イメージ
  • 新函館北斗駅~新青森駅間は北海道新幹線「はやぶさ」号に乗車、「TRAIN SUITE 四季島」との青函トンネル乗り比べをお楽しみください。
  • 「世界に一つだけのうちわ」作り体験
  • 江戸の藩政時代より人々を豪雪から守ってきた木造のアーケード「中町こみせ通り」の風情ある景観でも知られる黒石。青森県内に広く伝わる「ねぶた」「ねぷた」文化は黒石にも根付いており、中でも「黒石ねぷた」は色鮮やかで繊細なねぷた絵が特徴と言われています。そんなねぷた絵を大胆に切り抜き作る、「世界に一つだけのうちわ」作りを体験していただきます。

お食事のご案内

昼食(車内)/札幌「モリエール・カフェ『降っても晴れても』」
「モリエール・カフェ『降っても晴れても』」によるランチ
たくさんの「遊び」を施した「モリエール」オーナーシェフ・中道博プロデュースの北海道フレンチをカジュアルにご堪能ください。
五感で楽しむ北海道
北海道の食材を使用し、手間を惜しまず作り上げる野趣あふれるフレンチ。『味覚』だけでなく『視覚的』にもお楽しみいただけるお料理が北海道での最後の食事を彩ります。
料理イメージ
夕食 (車外)
深遊 探訪「縄文コース」
青森「ReLabo」によるディナー
青森の滋味をより美味しく引き立てたフレンチでご提供します。
青森の大地と海の味わいをフレンチで
帆立貝や白身魚などの海の幸に、にんにく、山菜といった野菜類など、青森の滋味をより美味しく仕立ててお届けいたします。
夕食 (車外)
深遊 探訪「黒石コース」
弘前「オステリア・エノテカ・ダ・サスィーノ」によるディナー
弘前の風土を味わう手作りのイタリアンをお楽しみください。
自家製食材にこだわったイタリア料理
生ハムやソーセージなどを自家製にし、野菜も自宅の畑で育てています。ワインはぶどうの栽培から始めておりますので、手作りのお料理をお楽しみください。
料理イメージ

深遊 探訪 in 鳴子温泉[自由散策]

鳴子温泉イメージ/写真提供:宮城県観光戦略課

上野を目指す東北本線から少し道を反れ、「TRAIN SUITE 四季島」は鳴子温泉へと立ち寄ります。秋保温泉(宮城県)・飯坂温泉(福島県)と並び「奥州三名湯」の一つとも謳われ、東日本を代表する温泉地の一つ、鳴子温泉。町中そこかしこに見られる有名な工芸品「こけし」の可愛らしいモチーフや、駅を出た途端ほんのりと漂う硫黄の香りは、何とも旅情を誘います。車内でゆっくりと朝食を召し上がったあとは、気持ちの良い朝に温泉街の散策などをお楽しみください。

お食事のご案内

朝 食 (車内)
「TRAIN SUITE 四季島」での朝食
最終日の朝は、これまでの旅で「TRAIN SUITE 四季島」が走行してきた沿線の食材を用いた朝食をご提供いたします。車内でゆったりとした朝の時間をお過ごしください。
昼食(車内)/石巻「寿司正」
石巻「寿司正」による昼食
世界三大漁場と呼ばれる三陸 金華山沖に面した港町・石巻に店を構える「寿司正」。地物をはじめ選りすぐりのネタを揃え、車内で握りたての寿司をご提供いたします。
料理イメージ
■スケジュール
■ご利用にあたってのご案内とご注意はこちらをご覧ください
■お申込み・お問い合わせは
株式会社 日本旅行 おとなびジパング予約ダイヤル(西日本電話予約センター内)
0570-666-631
●一部のIP電話等からは☎06-6371-1226 営業時間/10:00~17:00(土・日祝も営業)

〒530-8341 大阪市北区芝田2丁目4番24号
※当ツアーはお問い合わせいただいた時点で満席の場合もございます。予めご了承くださいませ。
「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」乗車ツアー