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2026年2月9日 更新
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富山県民も驚く充実度!「日本橋とやま館」で見つけた富山県の魅力

日本橋や銀座周辺に点在する日本全国のアンテナショップ!お土産や観光案内はもちろん、ご当地グルメを味わえるレストランも併設されていたりと、今や人気のアンテナショップ巡り!そのひとつ、日本橋にある富山県のアンテナショップ「日本橋とやま館」を取材してきました。「日本橋とやま館」の魅力をたっぷりお届けします!

※情報は記事公開時点のものです。営業時間や休業日など掲載情報から変更になる可能性があるため、お出かけの際は事前に公式HPなどでご確認ください。

目次

「日本橋とやま館」とは?

東京日本橋にある富山県のアンテナショップ

via photo by Tripa編集部
日本橋とやま館は、2016年に東京日本橋にオープンした富山県のアンテナショップ。
立山連峰の稜線をイメージした組子細工の大壁面や、県産の木材、伝統工芸品をふんだんに取り入れたおしゃれな空間が魅力です。
特産品の販売、和食レストラン、バーラウンジ、交流スペース、観光交流サロンが揃い、富山県の魅力を五感でたっぷり味わえます
「買う」「味わう」「体感する」をテーマに、富山の持つ魅力をまるごと発信しています。

via photo by Tripa編集部

【売り切れ必至】人気2大商品

ます寿し

via photo by Tripa編集部
富山県を代表する郷土料理といえば「ます寿し」。
程良い脂が乗った薄紅色のマスに酢飯を合わせ、笹などの葉で包んだ人気の押し寿司です。
店によって味わいが異なり、こことやま館では県内17の名店のます寿しが日替わりで入荷されるので、食べ比べも楽しめます。

昆布パン

via photo by Tripa編集部
某テレビ番組でも紹介され、瞬く間に人気商品となった昆布パン。
もちもちのパン生地に細切り昆布が練り込まれ、独特の旨味が魅力です。
以前は週に2回ほどの入荷でしたが、今は人気で毎日販売しているとのこと!

館長におすすめ商品を聞いてみました!

かまぼこ

via photo by Tripa編集部
富山湾の豊富な魚に恵まれた富山県ではかまぼこ作りが昔から有名です。
富山では、一般的な板付きではなく、すり身をシート状にして巻く「巻きかまぼこ」が主流です。
特に、北海道から北前船で運ばれてきた昆布を巻いた「昆布巻」やおでんにも欠かせない「赤巻」は富山を代表するかまぼこです。
最近人気なのがスティックかまぼこ「棒S(ボウズ)」。
なかでも富山湾産のシロエビを使用した商品はクリーミーな味わいでおつまみにもおすすめです。

棒S(ボウズ)

via photo by Tripa編集部

シロエビ・ホタルイカ(冷凍)

via photo by Tripa編集部
透き通ったピンク色の神秘的な姿から、富山湾の宝石といわれる「シロエビ」。
富山湾以外では漁として成り立つほどの漁獲はなく、春から秋にかけて年間400~600トン程度水揚げされる貴重な海の幸。
お刺身で食べるのはもちろんのこと、気軽に楽しめるのが冷凍かき揚げ!
温めるだけで、サクサクの食感と上品な甘みが楽しめます。

via photo by Tripa編集部
ホタルイカといえば、富山の春を感じさせる名物。
その新鮮なホタルイカが、そのまま冷凍されているので、解凍するだけでお刺身でもしゃぶしゃぶでも楽しめる商品。
他ではなかなか味わえない、富山ならではの贅沢な一品です!

via photo by Tripa編集部

氷見うどん

via photo by Tripa編集部
氷見うどんは手延べで作られる日本三大手延べうどんのひとつとも言われています。
細麺・太麺・長さはメーカーによって複数ありますが、強いコシとつるつるした喉越しが特徴です。
麺類は他にも、珍しい丸まげ麺の強いコシと深い味わいの大門素麺や、人気の富山ブラックラーメン、地元で人気のまるたかやのラーメンも販売されています。

日本酒

via photo by Tripa編集部
富山の日本酒は淡麗辛口で飲み飽きしない味わいが特徴です。
富山県民に最も親しまれている地酒「立山」や、富山を代表する定番酒「満寿泉」、国内外のコンテストで多くの賞を受賞している「羽根屋」など、多数取り揃えています。
併設のトヤマバーの3種類の飲み比べをしてからお気に入りを探すのもおすすめです。

昆布

via photo by Tripa編集部
富山県は江戸時代に北海道と大阪を結ぶ交易ルート「北前船」の寄港地であり、北海道から運ばれた大量の昆布が富山に集積し、保存食として県民の生活に深く浸透しました。
今や富山県は昆布の消費量が日本一で、食卓に欠かせないソウルフードです。
富山の郷土料理として有名な昆布じめ、昆布でニシンなどの魚を巻いて煮込んだ昆布巻き、おにぎりに昆布を巻くのは富山の日常です。

かぶら寿し

via photo by Tripa編集部
かぶら寿しは塩漬けにした厚切りのかぶにブリやサバなどの魚の身を挟み、米麹で発酵させた北陸の冬の伝統的な郷土料理。
麹の甘みと乳酸発酵による爽やかな酸味、かぶのサクッとした食感が特徴で、つまみやご飯のお供として親しまれています。

越中富山 幸のこわけ

via photo by Tripa編集部
富山の「おすそわけ」の文化を小分けパックで再現した「越中富山 幸のこわけ」。
手軽な食べきりサイズが嬉しいポイントで、ほたるいかの素干しや昆布、とろろやせんべいまで、様々な人気商品を少しずつ楽しめます。

薬都富山の恵み 食やくシリーズ

via photo by Tripa編集部
健康に良いとされる食材などを「食やく」とし、その食やくを使用して誰にでも食べやすく、美味しいお土産として開発された「食やくシリーズ」。
薬を連想させる名前・パッケージで統一されていることで、いろいろ組み合わせてセットにするのもおすすめです。

富富富(ふふふ)

via photo by Tripa編集部
「富富富(ふふふ)」は、富山県が誇るブランド米。
時間が経っても炊きたてと変わらない粘りや硬さを保つので、お弁当やおにぎりにもぴったりです。
「ふふふ」と微笑むような幸せな気持ちになってほしいという願いが込められています。
300gのパックはお土産にも最適なサイズです。

T五

via photo by Tripa編集部
富山県には昔から茶道界の御用達として有名な「薄氷」という銘菓があります。
そんな薄氷を現代版にアレンジした「T五」という干菓子は見た目がおしゃれ!
色ごとに和三盆・抹茶・桜・柚子・胡麻という5つの味わいを楽しむことができます。

まわりんシリーズ

via photo by Tripa編集部
高岡の伝統技術を活かしたインテリアにもなる「おりん」。
リラックス効果があると科学的実験で確認できる「1/fゆらぎ」の定義に敵った作品です。
富山県の代表的な工芸品として、ギフトや手元供養の道具としても選ばれています。

富山の旬を味わえる「和食レストラン 富山はま作」

via photo by Tripa編集部
暖流系と寒流系が交じり合い、水深1000mで多彩な魚種が生息する富山湾は、まさに「天然のいけす」。
「富山はま作」はそんな富山湾から直送される新鮮な魚介類と富山の旬の食材を使い、富山県出身の料理長が腕をふるった和食を堪能できるレストランです。
カウンターには県産の大きなケヤキを使用し、正面には「海越しの立山連峰」を描いた美しい組子細工が装飾されています。

料理長

via photo by Tripa編集部
店内には、錫の酒器や陶器のぐい呑み、漆器、富山ガラスのお皿など、富山の工芸品で揃えたおしゃれな器が並んでいます。

via photo by Tripa編集部

個室

via photo by Tripa編集部

ランチ

氷見うどんとます寿しセット

via photo by Tripa編集部
ランチには地元名産の氷見うどんとます寿しがセットになったメニューや、ブリやサワラがたっぷり入った海鮮丼セットが楽しめます。一度に2つの名物を満喫できる人気の一品です。

氷見うどんと海鮮丼のセットの海鮮丼

via photo by Tripa編集部
他にも氷見牛をふんだんに使った氷見牛ハンバーグなど気になるメニューが目白押し!

氷見牛入りハンバーグ定食

via photo by Tripa編集部

ディナー

夕食イメージ(季節により変わります)

via 画像提供:日本橋とやま館
ディナーでは、シロエビの唐揚げやバイガイの旨煮、かぶら寿しなど、季節の食材を活かしたコース料理が楽しめます。
春はホタルイカ、夏はシロエビ、秋はカニ、冬は寒ブリなど、富山の四季を感じられる料理が魅力です。

富山の地酒を飲み比べ「トヤマバー」

via photo by Tripa編集部
富山県はその良質な水に恵まれた環境から名水の里として全国的に知られ、清らかな水と厳選したお米を使って作られる地酒は日本中でも高く評価されています。
バーラウンジ「トヤマバー」では、富山県にある19の酒蔵のうち、なんと17の蔵元が誇る日本酒をラインナップ!
富山県外ではなかなか手に入らない希少な銘酒と出会える特別な場所です。

via photo by Tripa編集部
17種類の中から3種類の日本酒を選んで飲み比べできる「富山の銘酒の飲み比べ(3種×30ml)」は、いろいろな地酒を試したい方におすすめ!
富山かまぼこの食べ比べやほたるいかの三種盛、さばのなれずしなどの富山ならではのおつまみも楽しめます。

via photo by Tripa編集部
珍しいのは「富山の酒器の飲み比べ」。
錫の酒器は、イオンの効果でお酒の雑味が取れて、さらに美味しく感じられると言われています。

via photo by Tripa編集部
数量限定の「富山の酒屋さんが選んだ特選飲み比べセット」は度々変わるので、公式インスタグラムで要チェック!
また、新酒の時期など年に数回蔵元が直接来館し、酒造りの貴重な話を聞きながら日本酒を楽しむイベントも開催されています。

日本橋とやま館トヤマバー公式Instagram(@toyamabar)

富山の地酒と富山の名産がお楽しみいただけます。 入荷や、イベント情報などお伝えします!

富山をさらに深く知る「交流スペース」

via photo by Tripa編集部
交流スペースは季節ごとの企画展示やイベントが開催される多目的スペース。
立山連峰の稜線をイメージして作られたタテヤマスギを使った組子など、木のぬくもりたっぷりのモダンな空間で、約1~2週間を目安にイベントが変わるので、訪れるたびに新鮮な気分に!

via photo by Tripa編集部

伝統工芸品が輝く「観光交流サロン」で旅行相談を

via photo by Tripa編集部
観光交流サロンでは、観光コンシェルジュが常駐し、富山県への旅行計画に役立つ最新の観光情報や移住・定住に関する資料を提供しています。
サロンの中には、透かし深彫りの技を活かした井波彫刻や高岡漆器、高岡銅器といった富山の伝統工芸品が飾られていて、実際に購入することもできます。
一般的なガイドブックには載っていないような地元ならではの情報を得られることも!

via photo by Tripa編集部

有楽町にもある富山のアンテナショップ!「いきいき富山館」

via 画像提供:日本橋とやま館
有楽町の東京交通会館にも、富山の魅力をぎゅっと詰め込んだアンテナショップ「いきいき富山館」があります。
催事コーナーにて期間限定で職人さんが目の前で作る「ます寿し」をはじめ、富山湾で獲れた新鮮な魚やカニを使った海鮮弁当、シロエビのおかきやほたるいかの素干し・沖漬けといった富山の美味しいものがたくさん楽しめます。
さらに、富山県自慢の地酒も種類豊富に揃っています。
日本橋とやま館と合わせて、こちらもぜひ訪れてみてください!
【住所】
東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館B1F
地図

【営業時間】
10:00~19:00(日・祝は18:00)

【アクセス】
有楽町駅より徒歩1分

富山の魅力を一堂に集めたスポット「日本橋とやま館」

日本橋とやま館は富山県の魅力を凝縮して体験できる場所です。
新鮮な海の幸や山の幸、伝統工芸品、そして地酒に舌鼓を打ち、富山の文化に触れるイベントに参加してみませんか?

日本橋とやま館

via photo by Tripa編集部
【住所】
東京都中央区日本橋室町1丁目2-6 日本橋大栄ビル 1階
地図

【営業時間】
ショップフロア:10:30~19:00
和食レストラン「富山はま作」:11:30~14:30、17:00~22:00(日・祝は17:00~21:00)
バーラウンジ「トヤマバー」:11:00~21:00
観光交流サロン:10:30~19:00

【定休日】
年中無休(年末年始やビル設備点検日等を除く)

【アクセス】
東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前駅」B5出口より徒歩すぐ
東京メトロ銀座線・東西線「日本橋駅」B9出口より徒歩3分
都営地下鉄浅草線「日本橋駅」B9出口より徒歩3分
JR総武本線「新日本橋駅」より徒歩8分
JR各線「東京駅」より徒歩8分

日本橋とやま館公式HP

2016年6月にオープンした日本橋とやま館。首都圏情報発信拠点として富山の魅力をお届けします。

日本橋とやま館公式instagram(@toyamakan3)

富山県の首都圏情報発信拠点、日本橋とやま館の公式アカウントです。商品の入荷情報やイベント情報、和食レストランやバーラウンジのメニュー、観光情報など、旬の情報をお届けします。

定番から穴場まで!富山県のおすすめ観光スポット

北陸新幹線開業でアクセスしやすくなった富山県。世界遺産に登録された五箇山合掌集落や、晴れ渡ってすっきりと見える立山連峰の姿は絶景。他にも黒部ダムや立山黒部アルペンルートの豊かな自然を生かした観光スポットが目白押しです!