定番から穴場まで!青森県のおすすめ観光スポット24選

青森県は本州最北端に位置し、県中央に奥羽山脈があり、東は太平洋、西は日本海に面しています。世界遺産の白神山地など豊かな自然に恵まれ、文豪太宰治の生誕地としても知られています。弘前の桜祭りや、夏の風物詩であるねぶた祭も見逃せません。

2024年2月8日 更新 66,141 view Clip追加

この度2024年1月1日に発生した能登半島地震により、被害状況によっては営業されていない場合がございます。

【青森市】青森ベイブリッジ&A-FACTORY

 (166358)

青森駅を出てすぐにある「A-FACTORY」は、青森県産りんごのシードル工房と市場を兼ね備えた施設です。
県産りんごを使用したシードルやジュースの製造行程を見学することができます。
その他県産食材にこだわった料理やスイーツなども楽しめます。
バックにある青森ベイブリッジと建物とのコラボレーションも美しく、夜はベイブリッジがライトアップされるところが見どころ。

【所在地】
青森県青森市柳川1丁目4-2

【営業時間】
ショップ(特産品・おみやげ) 9:00〜20:00
レストラン1F(フードコート) 11:00〜20:00
レストラン2F (ガレット) 11:00〜20:00

【アクセス情報】
JR・青い森鉄道青森駅より徒歩約1分

【青森市】ねぶたの家 ワ・ラッセ

 (166232)

青森といえば、8月に開催される有名ねぶた祭。
「青森市文化観光交流施設 ねぶたの家 ワ・ラッセ」は、1年中ねぶたを見ることができる施設です。
大迫力の巨大なねぶたの展示や、ねぶたの歴史、ねぶた制作の技術やお囃子など、さまざまなテーマで気軽にねぶたに触れることができます。
ここでさまざまな角度からからねぶたを知ることで、さらにねぶた祭りが面白く感じられるようになるかも!
JR青森駅そばにあるので、青森旅行の出発点としてもおすすめです。

【所在地】
青森県青森市安方1-1-1

【営業時間】
・5月~8月 9:00~19:00
・9月~4月 9:00~18:00

【休館日】
8月9日~10日、12月31日、1月1日

【アクセス情報】
JR青森駅 徒歩約1分

【青森市】青森魚菜センター(古川市場)

 (166244)

青森市にある「青森魚菜センター」は、「古川市場」とも呼ばれ、古くから地元の人々に愛されてきた市場です。
旬の魚介がそろう市場の名物になっているのが、「のっけ丼」。食券を買って、ご飯が入った器をもらい、あとは市場内にあるお店でお好みの具材を選びます。
食材を探して市場をじっくりと見て回るという、食べる以外の楽しさが味わえるのも魅力。観光客からも高い人気を得ています。
自分だけのオリジナルの丼を作りに、市場を訪れてみませんか。

【所在地】
青森県青森市古川1-11-16

【営業時間】
のっけ丼営業 7:00~16:00

【定休日】
火曜日 (※臨時休業あり)(※1月1日、1月2日休業)

【アクセス情報】
・電車
JR青森駅から徒歩約5分

【青森市】浅虫温泉

 (166318)

浅虫温泉は平安時代に発見された浅虫温泉は、海水浴客で賑わうビーチなどもあり「東北の熱海」とも呼ばれる温泉地。
浅虫温泉駅を挟んで、ガラッと街の雰囲気が変わるのが面白いところ。駅の東側には古くからの温泉街があり、大小の旅館や水族館など、温泉情緒あふれる雰囲気が魅力です。
一方、西側はアメリカ西海岸のような雰囲気で、オーシャンビューの客室を備えた大型のホテルが立ち並びます。

【所在地】
青森県青森市大字浅虫字山

【アクセス】
・電車
青い森鉄道浅虫温泉駅 徒歩すぐ

・車
青森自動車道青森東IC 約15分
青森空港 約40分
JR野辺地駅 約43分
東北自動車道青森IC 約50分

【青森市】八甲田山

 (166335)

日本百名山に指定されている八甲田山は秋の紅葉スポットとしても有名な場所。カエデ、ブナ、ダケカンバなど様々な木々が色とりどりに染まるグラデーションは圧巻です!
山頂にかかるロープウェイからの景色が人気で、360度に広がる大パノラマの絶景は息を飲む美しさ。高低差650mを一気に登るため、スリリングな体験を楽しめるのも魅力です。
また、運が良ければ紅葉と雪のコラボレーションを見られる可能性も。紅葉の赤色と雪の白色は、感動的なコントラストを生み出してくれます。

【住所】
青森県青森市大字荒川寒水沢1-12

【営業時間】
3月~11月上旬 9:00~16:20
11月中旬~2月 9:00~15:40

【定休日】
不定休

【アクセス】
東北自動車道青森ICより車で約30分

【青森市】三内丸山遺跡

 (166236)

広大な敷地内に、縄文時代前期~中期にかけての集落跡が広がる「三内丸山遺跡」。竪穴住居跡や倉庫群、六本柱建物跡などが再現され、まるで縄文時代にタイムスリップしたかのような気分が味わえます。
土器や土偶、ヒスイや黒曜石など、興味深い出土も多数展示され、見ごたえも十分。国内屈指の規模を誇り、国の史跡にも指定されています。

【所在地】
青森県青森市大字三内字丸山305

【営業時間】
4月1日~5月31日、10月1日~3月31日:9:00~17:00
4月29日~5月7日、6月1日~9月30日:9:00~18:00
(※入場は終了時間の30分前まで)

【休館日】
12月30日~1月1日

【アクセス情報】
・バス
JR青森駅 6番乗り場発
青森市営バス三内丸山遺跡行き 三内丸山遺跡前バス停

・車
青森I.Cから車で約5分

【青森市】小牧野遺跡

 (166326)

小牧野遺跡は国の史跡に指定されています。
青森山田高等学校の遺跡発掘クラブが環状列石を発掘し、青森市の有名な遺跡の一つとなりました。
荒川から運んだと推測された石を、縦に置き、さらにその両脇に平らな石を横に数段積み重ね、さらにその脇に縦に石を置いて環状に並べて、そうして出来た環をさらに三重(一部四重)にしているこの並べ方は石垣の積み方に類似する煩雑な並べ方からも全国的にも非常に珍しい並べ方です。
環状列石のほか、捨て場や湧水遺構、土坑墓群や土器棺墓なども発見されています。
また、環状列石に隣接する墓域や捨て場を中心に、土器や石器のほか、土偶やミニチュア土器、動物形土製品、鐸形土製品、三角形岩版、円形岩版など、祭祀的要素の強い遺物が出土しており、特に三角形岩版は400点以上も出土、環状列石を中心に祭祀・儀礼が行われたものと考えられています。

【所在地】
青森県青森市野沢小牧野41

【アクセス情報】
JR奥羽本線青森駅から車で約35分
JR東北新幹線新青森駅から車で約35分
青森空港から車で約20分
青森自動車道青森中央ICから車で約25分
青森市民バス大柳辺線「野沢」下車徒歩20分

【青森市】酸ヶ湯温泉

 (166323)

国民保養温泉地第1号である酸ヶ湯温泉は、160畳もの広さを持つ総ヒバ造りの大浴場「千人風呂」が有名な温泉で、江戸時代より長年湯治場として栄えてきました。
千人風呂は混浴ですが8時から9時の間は女性専用なので、混浴に抵抗のある方はこの時間帯を狙いましょう。売店では、湯浴み着も税込1,000円で販売されているので安心です。
館内には温泉顧問医が常駐しているので、気軽に健康相談できるのも嬉しいポイント。

【所在地】
青森県青森市荒川字南荒川山国有林小字酸湯沢50

【アクセス】
・車
東北自動車道黒石IC 約45分

・バス
JR新青森駅発 奥入瀬渓流・十和田湖線
十和田湖(休屋)行き 酸ヶ湯温泉バス停 徒歩すぐ

JR青森駅発 奥入瀬渓流・十和田湖線
十和田湖(休屋)行き 酸ヶ湯温泉バス停 徒歩すぐ

【弘前市】弘前城

 (166215)

広大な弘前公園内に建つ「弘前城」は、東北地方で唯一の現存天守をもつ城です。
時は戦国時代、天正16(1588)年に弘前藩の初代・津軽為信が津軽地方を統一しました。その際に計画されたのが、弘前城の建設です。そして次の代になり、慶長16(1611)年に城が完成しました。火事で焼失したため、現存しているのは江戸時代末期に建てられたものです。
櫓や門、橋など、城の威風を感じさせる建造物が多く残されているため、ゆっくり見て回って歴史に思いを馳せるのもいいですね。
弘前城を観に行くのにぜひおすすめしたいのは、桜の時期。東北随一の桜の名所として、多くの人々が青森旅行がてら足を運びます。

【所在地】
青森県弘前市下白銀町1

【アクセス情報】
・バス
JR弘前駅弘前市内循環100円バス(弘南バス)乗り場発市役所方面行きバス市役所前停留所 徒歩4分

・徒歩
JR弘前駅 徒歩30分

【外ヶ浜町】龍飛崎

 (166359)

龍飛崎は津軽半島の最北端にあり、津軽海峡に突き出た岬です。西は日本海、北は津軽海峡、東は陸奥湾と三方を海に囲まれています。
突端には龍飛埼灯台があり、北海道の松前半島や函館山が見えることもあります。
「津軽海峡・冬景色」の歌謡碑があり、ボタンを押すと曲が流れます。
国道でありながら日本で唯一、車の往来ができない「階段国道」もあります。

【所在地】
青森県東津軽郡外ヶ浜町字三厩龍浜

【アクセス情報】
東北自動車道青森ICより車で約90分
JR三厩駅前より外ヶ浜町営バスで約30分

【鶴田町】鶴の舞橋

 (166252)

日本一長い木造の三連太鼓橋として名高い「鶴の舞橋」。長さは300mにも及び、岩木山をバックに津軽富士見湖の上に架かっていて、青森県産のヒバが贅沢に使用されている橋です。
四季折々の表情を持ち、特に夜明け前と夕暮れ時は雰囲気たっぷりで見る人を魅了します。
津軽の隠れた名所でしたが、CMに採用されたことにより一躍その名を知らしめた、青森県を代表するパワースポットです。

【所在地】
青森県北津軽郡鶴田町廻堰大沢81-150

【アクセス】
東北自動車道浪岡IC 約1時間

【十和田市】奥入瀬渓流

 (166212)

青森県を代表する湖・十和田湖の子ノ口から焼山までの約14㎞にわたる「奥入瀬渓流」は、十和田八幡国立公園内にある屈指の景勝地です。
初夏なら新緑、秋なら紅葉、冬なら氷の世界、と四季折々の美しさが光るこの渓流。滝や奇岩が織り成す独特の景観も見どころ。
せせらぎを聞きながら自然がはぐくんだトンネルをくぐり、鳥がさえずる遊歩道を散策すれば、癒しのマイナスイオンを体いっぱいに浴びることができます。
遊歩道はとても長いので、レンタサイクル(4月~11月)を活用するのもおすすめです。

【所在地】
青森県十和田市大字奥瀬字栃久保183

【アクセス情報】
・バス
JR青森駅東口JRバス11番乗り場発十和田湖(休屋)行きバス焼山停留所 徒歩3分

・車
青森空港 約90分

【十和田市】十和田湖

 (166241)

静かな湖面に深いブルーの水をたたえる十和田湖。青森県と秋田県にまたがり、四季ごとに移ろいを見せる、雄大な自然の景観美が楽しめます。
周辺のトレッキングや、カヌーなどのアウトドアを満喫するにもぴったりのスポットです。

【所在地】
青森県十和田市、秋田県鹿角郡小坂町

【アクセス情報】
・車
十和田I.Cから約50分

【十和田市】蔦沼

 (166258)

青森県八甲田の麓、十和田八幡平国立公園内にある「蔦沼」。蔦沼とは蔦七沼(蔦沼、鏡沼、月沼、ひょうたん沼、菅沼、赤沼)の一つです。
鏡のような湖面に映る木々の姿のリフレクションが美しいと、青森県でも人気のスポットになっています。
赤沼を除く6つの沼を巡る1周2.8kmの「沼めぐりの小道」が整備されており、ブナの原生林を満喫するのに最適です。蔦沼を堪能したあとに、森林浴をかねて散策してみるのもおすすめ。

【所在地】
青森県十和田市奥瀬

【アクセス】
・車
第二みちのく有料道路六戸JCT 約1時間
第二みちのく有料道路下田百石IC 約1時間

【五所川原市】斜陽館

 (166225)

誰もがその名を一度は聞いたことのある文豪・太宰治。彼の生家は青森・津軽地方にあり、現在は「斜陽館」という記念館として開放され、青森を代表する木造建築でもあります。
明治40(1907)年に建てられた家は、重厚さをきわめた豪邸です。この家の六男として生まれた太宰治は高校卒業までをここで暮らしており、その生活がのちの作品にも大きな影響を与えたと言われています。
蔵を改造した資料館には、太宰治が生前使用したマントや執筆作品、書簡、彼の初版本などが展示されています。文学ファンにはもちろん、そうでない方にも、太宰治を知るためにおすすめのスポットです。

【所在地】
青森県五所川原市金木町朝日山412-1

【開館時間】
・5月~10月 8:30~18:00
・11月~4月 9:00~17:00

【休館日】
12月29日

【アクセス情報】
・電車
津軽鉄道金木駅 徒歩7分

・車
東北自動車道浪岡ICから津軽自動車道五所川原北IC経由 約40

【五所川原市】津軽鉄道ストーブ列車

 (166264)

津軽五所川原駅から津軽中里駅を結ぶ青森県の津軽鉄道では、毎年12月~3月まで車内にダルマストーブが置かれたストーブ列車が走ります。
まさに冬の津軽地方の風物詩。
昭和初期のノスタルジックな雰囲気を感じることができるこの体験は雪国ならでは。
※1日3往復となります、詳細は公式HPなどでご確認ください

【アクセス情報】
津軽鉄道津軽五所川原駅~津軽中里駅間

リゾートしらかみ

©kanefune (166348)

via ©kanefune
青森県川部駅と秋田県東能代駅の43駅を結ぶ五能線「リゾートしらかみ」。世界自然遺産の白神山地や、日本海の雄大な景色を堪能できます。
車内は東北の夏祭りをイメージした華やかなシートが印象的。フルフラットにもなるボックス席や展望室、特産品を扱うORAHOカウンターなど、くつろぎ楽しめる仕掛けが満載♪
さらに津軽伝統の人形芝居や昔話の語りべ、津軽三味線の生演奏、秋田のなまはげ太鼓演奏など車内でのイベントも目白押しです!

【アクセス情報】
JR五能線川部駅~秋田県東能代駅

【深浦町】白神山地・青池

 (166219)

「青池」は、その澄んだ青い色の美しさに目を奪われる、と人気のスポットです。
この青池は世界遺産・白神山地にある十二湖のうちのひとつで、湖底が見えるほどの透明度を誇ります。池の青さは季節や時刻で色味が変わるので、訪れるたびに違った姿を見られます。
なぜ青いのかいまだに解明されていないため、未知の美しさをたたえた池といえます。
十二湖の中でもいちばん奥地にありますが、訪れる価値は十分にあるおすすめのスポットです。

【所在地】
青森県西津軽郡深浦町森山

【アクセス情報】
・バス
JR十二湖駅弘南バス乗り場発122系統十二湖線弘南バス奥十二湖停留所 徒歩10分

【八戸市】種差海岸

 (166222)

全長約12㎞に及ぶ「種差海岸」は、高山植物や海岸の植物が花を咲かせる美しい景勝地。
ウミネコの群生地でもある蕪島エリアでは、時期によっては3万羽を超えるウミネコの大群を目撃できます。
一方、太平洋を一望できる葦毛崎展望台と鳴砂で有名な大須賀海岸のエリアは散策に最適です。
天然の芝生が緑の絨毯のように海岸線を覆い尽くす種差天然芝生地エリアはまるで海外の海岸のような雰囲気は、のんびりと過ごすのにぴったり。
また、大久喜エリアには江戸~明治時代に造られた茅葺きの浜小屋が残されており、当時の漁師の生活をしのぶこともできます。

【所在地】
青森県八戸市大字鮫町字棚久保14-167

【アクセス情報】
・電車
JR種差海岸駅 徒歩3分

・車
八戸・久慈自動車道種差海岸階上岳IC 約10分

・バス
JR鮫駅種差海岸遊覧バス「ワンコインバス・うみねこ号」乗り場発種差海岸遊覧バス「ワンコインバス・うみねこ号」種差海岸インフォメーションセンター停留所 徒歩すぐ
※差海岸遊覧バス「ワンコインバス・うみねこ号」はJR鮫駅~JR種差海岸駅を結んでおり、種差海岸の各エリアに停車

【横浜町】横浜町の菜の花畑

 (166343)

青森県の横浜町にある菜の花畑は、東京ドーム30個分もの大スケールを誇る黄色の絶景が観られる場所。横浜町の菜の花の作付面積は日本一を誇り、まさに「黄色のじゅうたん」と呼ぶべき景色が待っています!
毎年5月上旬に開花し、5月中旬から5月下旬にかけて見頃を迎え、5月中旬の土日には「菜の花フェスティバル」も開催される盛況ぶり♪
菜の花畑の向こうに陸奥湾を臨む景色や、発電用の風車と菜の花畑が見事に調和したのどかな景色など、様々な景色を楽しめるのが魅力です。

【所在地】
青森県上北郡横浜町字大豆田

【アクセス情報】
・車
上北自動車道七戸IC 約60分

【大間町】大間崎

 (166360)

大間崎は本州最北端の地で、津軽海峡をはさんで、函館市汐首岬までの距離はわずか17.5キロメートルしかありません。
天気のよい日は、函館の五稜郭タワーまで肉眼で確認できます。
大間の漁師に一本釣りされた440キロのマグロがモデルになっているモニュメントは記念撮影スポットになっています。
すぐ近くには「ここ本州最北端の地」と刻まれた碑も建っています。
一本釣りされた新鮮なマグロを本場で贅沢に味わってみては?

【所在地】
青森県下北郡大間町大間大間平17-1

【アクセス情報】
JR下北駅より下北交通バス「むつ・佐井線」乗車(所要時間 約1時間40分)大間崎下車

【むつ市】恐山&宇曽利山湖

 (166361)

恐山は日本三大霊山として知られ、地獄や極楽、死後の世界を表しているともいわれています。
恐山は標高879mを誇る活火山で、風車がカラカラと回り、荒々しい岩場の合間から硫黄の臭いが立ちこめる様子は地獄に、驚くほど美しいエメラルドグリーンの水面を持つ宇曽利山湖は極楽に見立てられています。

【所在地】
青森県むつ市田名部字宇曽利山3-2

【アクセス情報】
下北駅からバスで45分

【東通村】尻屋崎

 (166261)

「尻屋崎」は、太平洋と津軽海峡に面した本州最北東端の場所。開放感あふれる草原地帯には寒立馬(かんだちめ)が放牧されており、のんびりとした空間が広がっています。
断崖絶壁に立つ白亜の灯台は120年以上もの歴史を持ち、日本最大級の明るさを誇ると言われているほど。灯台の頂上からは雄大な海と緑豊かな草原を見渡すことができ、美しい大自然の景色に心を打たれること間違いなしです!

【所在地】
青森県下北郡東通村尻屋

【営業時間】
・4月1日~4月30日 8:00~16:00
・5月1日~11月30日 7:00~17:00

【アクセス情報】
・バス
JR大湊線下北駅 下北交通バス 大畑行きむつバスターミナル発
下北交通バス尻屋崎行き(5~10月運行) 終点 徒歩すぐ

【佐井村】仏ヶ浦

 (166255)

極楽浄土を感じさせる場所として有名な「仏ヶ浦」。約2kmもの間に連なる「如来の首」や「五百羅漢」、「一ツ仏」や「極楽浜」など仏にちなんだ名がつけられた巨岩の総称です。
海底火山の噴火と地層の隆起で誕生した仏ヶ浦のそのスケールの大きさと、奇岩の造形美はまさにパワースポット!
岩場を散策する場合はヒールではなく、スニーカーで動きやすい服装がおすすめです。
そびえたつ岩の絶景が間近に見られる観光遊覧船もおすすめです。

【所在地】
青森県下北郡佐井村長後字縫道石地内

【アクセス】
・車
JR下北駅 約1時間40分

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