グリーン島旅行・グリーン島ツアー

グリーン島 イメージ
グリーン島
ケアンズから近いこともあり、最も気軽に訪れることのできる島のひとつ。
白砂の浜に縁どられたこの緑深い島は、30分あれば1周できてしまう約13万平方mの小さな島だが、グレート・バリア・リーフでも珍しく純粋にサンゴ礁だけで形成されている。
島の桟橋のたもとには、船底にガラス窓のついたグラス・ボトム・ボート(Glass Bottom Boat)の発着所があり、その先には「海中観測室(Underwater Observatory)」もあるので、潜らずして熱帯魚やサンゴ礁を窓ごしに眺める事ができ、海底散歩の気分が味わえる。 海賊船のような熱帯博物館「マリンランド・メラネシア(Marineland Melanesia)」には、珍しい海洋生物やウミガメ、ワニ、南太平洋の島々の民芸品・美術品などが展示されている。
また、美しいサンゴ礁を身近で見るためには、ダイビングも欠かせない。 ライセンスの要らない体験ダイビング・コースやシュノーケリングのコースも用意されている。最近ではヘルメットを被るだけで水中散歩が楽しめる「シーウォーカー」も人気を集めている。
他にも各種のリゾート・アクティビティ施設が整っているので参加しやすい。 周辺のサンゴ礁を含めこの島全体がナショナル・パークに指定されているため、自然が厳しく保護されており、うっそうと繁った木々の間を野鳥達が飛び交っているさまは、まさに南の楽園そのものである。
ちなみに、この島の名前は青々と生い繁る緑の木々に由来するものではなく、1770年にキャプテンクックと共に航海していた英国の天文学者グリーン氏の名前に因んだもの。
※ツアーによってはグリーン島を訪れない場合もございます。
詳しくはツアー詳細をご確認ください。
名称:新千歳空港
所在:北海道千歳市開館時間:[国内線]6:20-23:00[国際線]7:00-22:30
北海道の空の玄関口、新千歳空港。深夜時間の運用は地域住民との調整により限りがあるが、新千歳空港は日本で初めて24時間運用を実現した空港でも知られている。北海道内にある空港では最大の規模を誇り、国際航空輸送網または国内航空輸送網の拠点となる空港として機能している。また、航空管制も航空自衛隊にて一体的に行なわれるなど、日本の防空上の重要な拠点としての意味合いも併せ持つ。新千歳空港は、北海道千歳市と苫小牧市にまたがっており、アクセス方法としてはバス・電車・車が挙げられる。新千歳空港-札幌駅間なら「快速エアポート」が運行しており、所要時間は最速36分というスピーディーさである。2010年より国際線ターミナルとの接続部付近を中心とした増築工事が行われ、増築工事により繁忙期の出発ロビーの混雑緩和や商業施設の充実が図られるとともに、アミューズメント施設の新設も行われた結果、新千歳空港内の施設は、銀行、郵便局、ATMなどはもちろんショップやレストランなどの商業施設も充実するようになった。迫力のある映像と臨場感のある音響で楽しめる日本初のエアポート・シネマや、世界初の空港併設型のドラえもん施設「わくわくスカイパーク」、温泉・リラクゼーション施設なども併設しており、大人から子供まで楽しめるようになっている。
※フライトスケジュール変更及び遅延便の発生等により開館時間及び閉館時間が変わる場合があります。
※国際線カウンターは、国際線の離発着に合わせて営業致します。








