定番から穴場まで!愛媛県のおすすめ観光スポット30選

夏目漱石の「坊っちゃん」の舞台としても知られる松山市内、日本最古の温泉として有名な道後温泉や、現存十二天守に数えられる松山城と宇和島城など、ノスタルジックな歴史建造物がたくさんの愛媛県。瀬戸内海に浮かぶ小さな島々や下灘駅の絶景も見逃せません!

2023年10月5日 更新 60,965 view Clip追加

この度2024年1月1日に発生した能登半島地震により、被害状況によっては営業されていない場合がございます。

【松山市】道後温泉

 (167423)

歴史ある道後温泉の中でも、ひときわ重厚なたたずまいを見せているのが「道後温泉本館」。建物は明治27年につくられたもので、国の重要文化財に指定されています。
夏目漱石の小説「坊ちゃん」の舞台となったことでも知られており、愛媛旅行では絶対に見逃せないおすすめスポットのひとつです。
入浴には4つのコースがあり、浴衣のレンタルやお茶菓子付きのコースも選べます。毎朝6時から営業しているので、ゆったり朝風呂を楽しみに行くのもおすすめです。
泉質はアルカリ性の単純温泉で、湯治や美肌に適しています。
あったかい温泉につかった後は、温泉街でよく冷えたポンジュースをいただく…なんていうそぞろ歩きもおすすめ!

【所在地】
愛媛県松山市道後湯之町5-6

【営業時間】
6:00~23:00

【アクセス情報】
伊予鉄道城南線道後温泉駅徒歩約5分
松山自動車道松山IC約20分

【松山市】坊ちゃんカラクリ時計

 (167431)

坊ちゃんカラクリ時計があるのは、道後温泉駅を降りてすぐのところにある放生園。
夏目漱石の小説「坊ちゃん」に出てくる登場人物たちが、1時間おきに時計の中から飛び出し時を告げます。
カラクリ時計の隣には足湯があるので、定時まで足湯につかりながら待つのもお楽しみのひとつ。
外観は道後温泉本館をモチーフにデザインされ、記念写真スポットとしても人気があります。
優雅な音楽とともに動き出すカラクリ時計は、どこか懐かしさを感じる趣です。

【所在地】
愛媛県松山市道後湯之町6-7(道後放生園内)

【営業時間】
8:00~22:00

【アクセス情報】
城南線道後温泉駅 徒歩すぐ

【松山市】坊ちゃん列車

 (168158)

夏目漱石の小説「坊っちゃん」の主人公が乗ったことから呼ばれるようになった「坊っちゃん列車」は、 伊予鉄道開業から間も無い明治21年から67年間にわたり活躍した蒸気機関車で、市民の足として親しまれ、当時は蒸気機関車の特徴である黒い煙を吐き出し走っていました。
電車の登場で一旦引退した蒸気機関車でしたが現在はディーゼル車両として復元されました。
運行する車掌は、当時を思わせるような出で立ちで観光客を楽しませ、松山市駅での列車の方向転換はなんと人力にて行われますので一見の価値ありです。

【住所】
愛媛県松山市道後

【営業時間】
道後温泉駅~松山市駅 始発便8:55~最終便16:56
松山市駅~道後温泉駅 始発便9:30~最終便17:33

【休業日】
年中無休

【アクセス】
伊予鉄道市電道後温泉駅(大街道・松山市駅・JR松山駅前・古町からも乗車可能)

【松山市】松山城

 (167427)

建築された当時の天守閣が現存しているのはたったの12城。
松山城はその「現存12天守」のひとつで、別名「金亀城」「勝山城」の愛称でも親しまれている愛媛・松山のシンボル的存在。
標高132mの勝山山頂に堂々とたたずんでいます。
山の上のお城ということで、のんびり歩いてのぼるも良し、ロープウェイやリフトを使ってもよし。
松山城の大天守は国の重要文化財に指定され、現存12天守の中でも唯一、徳川家の家紋である「葵の御紋」が瓦につけられています。

【所在地】
愛媛県松山市丸之内1

【営業時間】
9:00~17:00

【定休日】
12月第3水曜日

【アクセス情報】
バス停大街道 徒歩5分

【松山市】大観覧車くるりん

 (167434)

いよてつ高島屋の屋上にある「大観覧車くるりん」は、地元に愛されているお出かけスポット。1周15分の空中散歩を楽しむことができ、高さは最高85mです。松山城をはじめとする松山市街や、瀬戸内海まで見渡すことができます。
夜はイルミネーションがきれいで、デートスポットとしても人気があります。

【所在地】
愛媛県松山市湊町5-1-1

【営業時間】
11:00~22:00(10,11,1~3月は19:30まで)

【定休日】
なし

【入場料】
一人700円(シースルーゴンドラは900円)

【アクセス情報】
松山市駅 徒歩すぐ

【今治市】タオル美術館

 (168160)

タオル国内生産量の約60%を占め全国一の産地である今治市にある世界でも珍しいタオルの美術館です。
製造工程をはじめ、タオルアートを数多く展示し、品揃えの豊富なタオルコレクションショップやレストラン、カフェ、ヨーロピアンガーデンもあります。
有料エリアのギャラリーには、常設展の「ムーミンの世界」や「キャシー中島の世界 ハワイの風をあなたに」のテーマでさまざまな作品などが展示してあり、かなりの見ごたえ。この他に期間限定の企画展もあり、年中新鮮な気持ちで楽しめるようになっています。

【住所】
愛媛県今治市朝倉上甲2930

【営業時間】
9:30~17:00(ギャラリー見学は閉館30分前まで)

【休業日】
不定休

【アクセス】
今治小松自動車道東予丹原ICから車で約13分
西瀬戸自動車道今治ICから車で約20分
予讃線JR壬生川駅からタクシーで約5分

【今治市】今治城

 (168162)

瀬戸内海の海水を取り入れて三重の堀をめぐらせた海城で、日本三大海城のひとつとなっている今治城は、慶長7(1602)年、築城の名手、藤堂高虎(とうどうたかとら)が手がけた城で「吹揚城(ふきあげじょう)」の別名を持ちます。
5層6階の天守は昭和55(1980)年に再建されたもので、内部には今治藩ゆかりの資料を展示しています。
6階の展望台からは瀬戸内海が眺められ、来島海峡大橋が一望でき、夜間には、石垣部分や天守に設置された暖色系の照明でライトアップ!
城がより立体的に浮かび上がり堀の水面には天守や石垣が映り、幻想的な光景となります。

【住所】
愛媛県今治市通町3丁目1-3

【営業時間】
9:00~17:00(ライトアップは毎日、日没30分後に始まり、午後10時まで)

【休業日】
12月29日~12月31日、その他展示替など、運営上必要なとき

【アクセス】
JR予讃線 今治駅からせとうちバスで9分
西瀬戸自動車道今治北ICから車で約15分

【今治市】しまなみ海道

 (167441)

1年を通して波が穏やかな瀬戸内海は、日本のエーゲ海とも言われる美しい景観が魅力のスポット。
そんな瀬戸内海にかかる愛媛と広島を結ぶ西瀬戸自動車道が、瀬戸内しまなみ海道です。
全長およそ60kmで、自転車や歩行者のための専用道路が用意されているため、サイクリングを楽しむのもおすすめ。
レンタサイクルは乗り捨て自由で、気軽に借りることができます。
もちろん車で走り抜けるのも気分爽快で、最高のドライブになること間違いなし!

【所在地】
今治市

【入場料】
通行料は無料(レンタサイクルは別)

【アクセス情報】
尾道市(本州)側へのアクセス
山陽自動車道→福山西IC(国道2号線約6分)→西瀬戸尾道IC→瀬戸内しまなみ海道(西瀬戸自動車道)

【今治市】来島海峡大橋

 (167459)

来島海峡大橋は、しまなみ海道の中で最も規模が大きい3連吊り橋で、1999年5月1日に供用がスタートしました。
車専用の道路の脇には、歩行者・自転車・原付バイクが往来できる道が設けられています。武志島と馬島を中継し、今治市から大島へアクセスできます。
自然景観に配慮して建造しているため、橋上からは来島海峡が織り成す風景を存分に満喫できます。堂々と鎮座している橋を間近で眺めたい場合は、自歩道を経由して馬島へ。運が良ければ、ライトアップも楽しめます。

【所在地】
愛媛県今治市から大島間

【入館料/入場料】
自転車や原付バイクなどは200円、ETCを搭載していない普通車は1900円、ETCを搭載していない軽自動車は1540円

【アクセス情報】
波止浜駅から来島海峡大橋の入口付近まで車で9分程度の距離です。波止浜駅から国道317号を経由し、しまなみ海道・西瀬戸自動車道方面に入ると来島海峡大橋に到着します

【今治市】亀老山展望公園

 (167486)

標高約300mに位置する「亀老山展望公園」は海に浮かぶ島や橋の全貌を一度に見渡すことができ、360度に広がる大パノラマを満喫できます。
特に美しいのが、夕日の時間帯。目の前の光景が刻々とオレンジ色に染まっていく様子は、息を飲むような絶景。ロマンチックな雰囲気も味わえるので、カップルデートにももってこいです。

【住所】
愛媛県今治市吉海町南浦487-4

【アクセス】
・電車
JR予讃線今治駅から瀬戸内海交通バス
[急行]宮浦港行き 亀山バス停よりタクシーで約30分

・車
西瀬戸自動車道大島北ICより約15分

【今治市】来島海峡

 (167447)

「渦潮」といえば鳴門海峡が1番に思い浮かぶ人も多いかもしれませんが、実は愛媛の「来島海峡」のほうが潮の流れが早いんです!
鳴門海峡・関門海峡とあわせて日本三大急潮流のひとつに数えられ、自然の驚異と海の荒々しさを肌で感じることができるスポットになっています。
おすすめは急流を間近に見られる観潮船で、迫力がすごく、来島海峡大橋が織りなす絶景も船の上から見るとさらに感動的です。

【所在地】
愛媛県今治市小浦町2丁目5

【営業時間】
観潮船は9:00~16:00

【定休日】
なし

【アクセス情報】
・バス
JR四国予讃線今治駅発 小浦経由大浜行き
展望台入口バス停 徒歩約10分

・車
西瀬戸自動車道(しまなみ海道)今治北IC 約5分

【今治市】道の駅よしうみいきいき館

 (168166)

豪快さが自慢のお食事処と特産品市場で、来島海峡大橋を眺望しながら、新鮮な魚介類が味わえる海鮮料理や七輪バーベキューが楽しめます。
また、町内で採れた野菜や鮮魚、特産品など、おみやげも買うことができます。中でも、日本三大急潮のひとつ来島海峡で育った来島鯛は身が引き締まり、コリコリとした旨味があるお造りを味わうことができ、地方発送もできます。
また、いきいき館前から来島海峡急流観潮船が出ていて、来島海峡大橋の橋くぐり、急流、造船所群、村上水軍の居城跡「来島」、明治時代に建てられた芸予要塞の砲台跡が残る「小島」など見どころ満載のクルーズです。

【住所】
愛媛県今治市吉海町名4520-2

【営業時間】
9:00~17:00

【休業日】
元日(冬季休館日あり)

【アクセス】
広島方面から 西瀬戸自動車道大島北ICより車で約20分
愛媛方面から 西瀬戸自動車道大島南ICより車で約5分

【今治市】よしうみバラ公園

 (168165)

約2.8haの敷地に400種3,500株のバラが植樹され、繊細な花形や香りのオールドローズ、四季咲きのモダンローズ、近年関心が高まっているイングリッシュローズのバラ、フランス随一のバラの庭園「ライ・レ・ローズ」からナポレオン皇妃ジョセフィーヌが収集したオールドローズ「ジョセフィーヌ・コレクション」など約100種が移植され、これだけの種類のオールドローズが一同に植栽されているのは、日本でも数少ないバラの公園です。

【住所】
愛媛県今治市吉海町福田1292

【営業時間】
自由
バラの開花時期は5月中旬~12月末

【休業日】
無休

【アクセス】
西瀬戸自動車道大島北ICから車で約10分

【今治市】ドルフィンファームしまなみ

 (167444)

「ドルフィンファームしまなみ」は、「見る」「触る」「泳ぐ」という3つのプログラムを楽しむことができます。
鑑賞するだけなら入場料は500円とリーズナブル。実際にイルカに触ることができるふれあいコースは30分で5,000円。イルカと一緒に泳げるスイムコースは60分で9,000円です。
ふれあいコースでもただ撫でるだけでなく、餌やりやイルカとの握手・キスなど盛りだくさんできます。可愛いイルカたちに癒されてみては?

【所在地】
愛媛県今治市伯方町叶浦甲1673番地

【営業時間】
9:00~17:00

【定休日】
悪天候時

【アクセス情報】
・車
西瀬戸自動車道(しまなみ海道)伯方島IC 約3分

【今治市】大三島藤公園

 (167491)

本州と四国の間に点在する島々のほぼ中央部に位置する愛媛県大三島にある公園です。
大三島美術館を中核に、東側は長さ約300mを誇る日本有数の藤棚をはじめ、バラ、桜などの花木と芝を張りめぐらせた洋風の公園があります。

【住所】
愛媛県今治市大三島町宮浦

【アクセス】
JR福山駅・今治駅からバスに乗り大三島下車、島内路線バスに乗り換え大山祇神社前下車徒歩3分 西瀬戸自動車道大三島ICから約10分

【今治市】大三島多々羅しまなみ公園

 (167471)

大三島は、世界有数の斜張橋である「多々羅大橋」だけでなく、サイクリストの聖地である碑や瀬戸内海を一望できる展望台、海水浴場・キャンプ場などがあるので家族で楽しむことができます。また、多々羅しまなみ公園はサイクリングやドライブの人に向けて休憩所やレストランがあり、地元の新鮮な魚介類や農作物を用いた料理だけでなく、一度は食べてみたい幻の高級魚「マハタ」料理も味わうことができます。

【所在地】
愛媛県今治市上浦町井口9180-4

【営業時間】
インフォメーションセンターは9:00~17:00

【定休日】
年中無休

【アクセス情報】
西瀬戸自動車道「大三島」ICよりすぐ

【西条市】石鎚山

 (167450)

石鎚山は、西日本最高峰の山。日本七霊山の一つに数えられ、古くから山そのものが神様として崇められてきたパワースポットです。
絶滅危惧種も含めた珍しい植物が自生していて、四季折々の美しい自然の景色が身も心も癒してくれます。
岩肌が見える険しい登山コースもありますが、子供でも登れるような登山コースもあります。西日本一の高さから見る絶景に癒されること間違いなし!

【所在地】
愛媛県西条市小松町石鎚

【アクセス情報】
・車
松山自動車道いよ西条IC 約1時間50分

【新居浜市】マイントピア別子

 (168173)

昭和5(1930)年から閉山まで採鉱本部が置かれた場所に作られた銅山テーマパークです。
約6万平方メートルの広大な敷地には、観光の拠点となるマイントピア本館をはじめ、銅山の歴史を学べる観光坑道、砂金採りの体験施設、産業遺産などが点在しています。
本館から出発する「観光列車」の約5分の乗車と、約333mの「観光坑道」の見学(徒歩で約30~50分)のコースは、楽しみながら「別子銅山」の歴史を学ぶことができます。

【住所】
愛媛県新居浜市立川町707-3

【営業時間】
春休み~11月 9:00~17:00(最終受付は15:50)
12月~春休み 10:00~17:00(最終受付は15:50)

【休業日】
なし

【アクセス】
松山自動車道新居浜ICから車で15分
JR予讃線新居浜駅から車で15分

【砥部町】愛媛県立とべ動物園

 (167437)

愛媛県総合運動公園の中に位置する愛媛県立とべ動物園は、西日本でも最大規模を誇る動物園のひとつです。
園内には10のゾーンがあり、全部で200種以上もの動物が飼育されています。
中でも人気者はレッサーパンダとホッキョクグマで、日本で初めての人工哺育に成功したホッキョクグマのピースは、1999年12月に生まれて以来、人工哺育の最長飼育期間を更新し続けています。
テレビなどのメディアでもよく紹介されているピースは、とべ動物園のアイドルです。

【所在地】
愛媛県伊予郡砥部町上原町240

【営業時間】
9:00~17:00

【定休日】
月曜日、年末年始

【アクセス情報】
バス停 とべ動物園前 徒歩1分

【東温市】滑川渓谷

 (167453)

愛媛県の秘境 滑川渓谷は、長い年月をかけて自然が作りあげた神秘的な光景が見られるスポット。
ナメラと呼ばれる全長1キロにも渡る一枚岩の上を川が流れる景色はとても美しく、心身ともにリフレッシュできること間違いなしです。
滑川渓谷を奥に進んだところにあるのが奥の滝。滝を取り囲む地形は、まるで龍が横たわっているかのような景観のため「龍の腹」とも呼ばれています。自然に囲まれて、水の流れる音や木々の揺れる音を聞けば、穏やかな気持ちになれます。

【所在地】
愛媛県東温市明河

【アクセス情報】
・車
松山自動車道川内IC 約30分

【東温市】皿ヶ嶺の風穴

 (167456)

皿ヶ嶺は、愛媛県の中心部に位置する標高1,200メートルほどの山。その登山口近くに整備された上林森林公園にある岩穴が、パワースポットとして知られる「風穴」です。
風穴からは、1年を通してほぼ一定量の風が吹き出しています。夏に訪れると吹き出す風はとても涼しく感じ、まるで天然のクーラー!
また、夏は外気温との差が激しいので、あたり一面が神秘的な霧に包まれます。

【所在地】
愛媛県東温市上林

【アクセス情報】
・車
松山自動車道川内IC 約35分

【久万高原町】四国カルスト

 (167483)

日本三大カルストの一つである「四国カルスト」は愛媛県と高知県をまたいで約25kmに広がるカルスト台地です。東西に走る約25kmの県道383号線・別名「天空の道」はシーズン時期には多くの牛が放牧される等、のどかな絶景で日本百名道にも選ばれています。緑の大草原に石灰岩でできた地形は神秘的で、ドライブルートとして人気の一本道です。愛媛の方にある宿泊施設では、四国カルスト産の自家製牛乳で作ったソフトクリームも人気です。四国カルストに泊まる際は星空観賞で無数の流れ星も見られます。

【所在地】
愛媛県上浮穴郡久万高原町西谷

【定休日】
冬季は通行止め

【アクセス情報】
松山ICより車で95分

【久万高原町】面河渓

 (167478)

愛媛県にある「面河渓」は、四国で最大の渓谷。自然が織りなす四季折々の風景が観られるのが魅力の観光スポットで、特に紅葉が見頃となるシーズンにはたくさんの観光客が訪れます。
川の透明度が高く、遊歩道からでも川底が見られるほど。周りの緑を映し出してエメラルドグリーンに光る水面はとても美しいです。
また、遊歩道が整備されているので散歩を楽しむのにも持ってこいの場所で、川や周りの木々が作り出す風景の美しさだけでなく、変わった形をした岩も見どころの一つ。

【所在地】
愛媛県上浮穴郡久万高原町若山

【アクセス情報】
・車
松山自動車道川内IC 約80分

【伊予市】下灘駅

 (167481)

愛媛県にある「下灘駅」は駅を降りれば、目の前に瀬戸内海が広がる「一度は降りて見たい駅」として知られています。
電車は1時間に1本ほどですが、ドライブなら予定に合わせて好きな時間に訪れることができます。
海を背景にポツンと佇む駅舎の光景は、とってもフォトジェニック♡
おすすめの時間は夕方。下灘駅がある双海町は「沈む夕日が立ち止まる町」と呼ばれる夕日の名所で、運が良ければ水平線に沈む夕日を見られます。

【所在地】
愛媛県伊予市双海町大久保

【アクセス情報】
・車
松山自動車道伊予IC 約20分

【伊方町】佐田岬

 (168168)

四国の最西端に位置し、瀬戸内海と宇和海を隔てる東西約50kmの日本一細長い半島です。
佐田岬半島の頂上線を貫く国道197号線は「佐田岬メロディ-ライン」と呼ばれ、風と潮騒、野鳥のさえずりなどの音が色々聞こえる半島をイメージして付けられました。
左右眼下に瀬戸内海と宇和海を見下ろす大変風光明媚なドライブコースです。
佐田岬メロディーラインの瀬戸農業公園前の直線コースを時速50kmで走ると、タイヤの接地音が「みかんの花咲く丘」の曲になって車内に流れるようになっています。

【住所】
愛媛県西宇和郡伊方町三崎

【アクセス】
松山自動車道大洲ICから国道56・197号、県道256号を伊方方面へ車で72km

【伊方町~八幡浜市】佐田岬メロディーライン

 (167475)

佐田岬メロディーラインとは、愛媛県にある国道197号線のことです。伊方町方面から八幡浜市方面へ東西に伸びる道路で、約40kmの区間のうちの何か所かで、タイヤの振動によってメロディーを聞くことができるドライブコースとなっています。
車で時速50kmの速度で走ると、場所によって変わるメロディーが奏でられ、車内からは風車や山の緑、海を眺めることができます。道路の途中にある2つの道の駅では、トイレやレストランの利用も可能、ゆっくりと休憩を取りながら一味違うドライブを楽しみたい方にお勧めです。

【所在地】
愛媛県西宇和郡伊方町~八幡浜市

【アクセス情報】
松山方面からは国道378号線を南西に走る

【内子町】内子の町並み

 (168178)

内子町は江戸時代後期から明治時代にかけて木蝋(もくろう)の生産によって栄えた町です。
その面影が今も色濃く残っているのが、明治の町並み(八日市・護国地区の町並み)で、約600mの通りに伝統的な造りの町家や豪商の屋敷が、当時のまま軒を連ねています。
ゆっくりと散策すると、浅黄色の土壁が目につきますが、この壁は地元の土で塗られたもの。
白漆喰と黄土が織りなすコントラストは、独特の温かい風景をつくり出しています。
特に、朝日や夕日を浴びる家々は違った表情を見せてくれます。

【住所】
愛媛県喜多郡内子町内子2639

【アクセス】
JR予讃線内子駅から徒歩20~30分
松山自動車道内子五十崎ICから車で約5分

【大洲市】大洲城

 (168180)

大洲城は藤堂高虎、脇坂安治によって城郭が整備され、廃藩まで大洲藩加藤家13代の居城でした。
明治21年(1888)、惜しくも天守が取り壊されてしまいましたが、4棟の櫓(台所櫓、高欄櫓、苧綿櫓、三の丸南隅櫓)は、解体をまぬがれ、いずれも国の重要文化財に指定されています。
天守閣は江戸時代の古絵図をはじめ、江戸時代に造られたと思われる天守雛形、明治時代に撮られた古写真などの史料をもとに復元されました。
往時の姿を正確に復元できる日本でも数少ない天守であり、木造4層4階建てで19.15mの高さがあります。

【住所】
愛媛県大洲市大洲903

【営業時間】
9:00~17:00 (札止16:30)

【休業日】
無休

【アクセス】
JR予讃線伊予大洲駅から徒歩25分
松山自動車道大洲南ICから車で約5分

【宇和島市】宇和島城

 (168181)

宇和島伊達家10万石の本城で、1601年に築城の名手と名高い藤堂高虎により築かれ、その後伊達家9代の居城となりました。
天守は1666年頃に伊達2代藩主により建て替えられ、現在では貴重な現存12天守の一つとして宇和島市の象徴にもなっています。
城山は国史跡で、天守は独立式層塔型三重三階。その天守の姿は、白壁が美しく破風などの御殿建築が随所に施された優美な姿が印象的です。
城山の北登山口にある桑折(こおり)氏武家長屋門は、市の文化財に指定されています。

【住所】
愛媛県宇和島市丸之内1

【営業時間】
[開門]
6:00~17:00(11月~2月)/6:00~18:30(3月~10月)
[天守]
9:00~16:00(11月~2月)/9:00~17:00(3月~10月)

【休業日】
無休

【アクセス】
JR予讃線宇和島駅から徒歩15分
松山自動車道(宇和島道路)宇和島朝日ICから車で約5分

【宇和島市】南楽園

 (168179)

甲子園球場の4倍以上の敷地で、現代造園技術の粋を集めて築いた四国最大級の日本庭園です。 「日本の都市公園100選」にも選ばれた南楽園は、「山、里、町、海」をテーマに美しい景観を見せ、訪れる人は四季折々の自然を通じて日本の美に深く触れることができます。
また、毎年5月ごろになると30,000株の花菖蒲が色とりどりに咲き始め、花を前にすると思わず立ち止まりカメラを手にして撮ってしまうほど圧巻で美しい景観です。

【住所】
愛媛県宇和島市津島町近家甲1813

【営業時間】
9:00~17:00

【休業日】
12月29日~1月1日

【アクセス】
JR予讃線宇和島駅から宇和島バス福浦行きで40分、南楽園下車すぐ
松山自動車道津島高田ICから車で約8分

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