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2019年11月1日 更新
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これだけは絶対見て!!大人気のバチカン美術館の見逃せない厳選作品5選

世界最小の国バチカン市国に位置する、世界最大級の美術館“バチカン美術館”。その規模は、全てを見学すると3~4時間はかかってしまいます。いろいろ観光をしたいけれど、時間がない・・・。そんなあなたに必見!これだけ見れば間違いなし!バチカン美術館の有名所5選とアクセスや予約方法などをご紹介します!

この度2024年1月1日に発生した能登半島地震により、被害状況によっては営業されていない場合がございます。

基本情報

アクセス

バチカン美術館へのアクセスは、地下鉄A線の「Ottaviano(オッタヴィアーノ駅)」が最寄りになります。徒歩で8分〜10分ほどです。

チケットの予約方法

バチカン美術館のチケットは、バチカン美術館の公式オンラインチケットオフィス(英語)で、入場日の60日前から購入できます。
ツアーのタイプや入場日、人数、日付などを選択し、チケットを購入します。支払いが完了すると、メールで「PDF」ファイルが添付されてくるので当日はこのPDFを印刷して持参してください。
予約をして訪れる場合は「予約なしの列」に並んでしまわないように注意しましょう。
(左の城壁側が予約なしの列、右の道路側が予約者の列)

開館時間

9時~18時(最終入場16時)
※毎月最終日曜日のみ開館9時~14時(最終入場12時30分)/入場無料

休館日

日曜日(最終日曜日を除く)

「最後の審判」

システィーナ礼拝堂の祭壇後部に描かれた、芸術家ミケランジェロによるフレスコ画です。特徴は、善人・悪人が右・左に分かれていることです。中央のキリストから見て右側が天国へ昇る善人、キリストから見て左側が地獄へ落ちる悪人となっています。また、この画は慎重に扱われており、撮影などは原則禁止とされています。どうしても写真を撮影したい方は、ポストカードのお土産がおすすめです♪

「地図のギャラリー」

地図のギャラリーは、16世紀に作られたイタリア各地の地図や教会領地を、廊下の両側や天井に展示しているギャラリーです。40点ものイタリア各地と教会領地の地図が、両壁や天井に隙間なく埋め尽くされています。その光景は正に煌びやかに輝く黄金のギャラリーです。

「ラファエロの間」

ラファエロ・サンティと弟子たちにより手掛けられたフレスコ画です。この間は、「ボルゴ火災の間」、「コンスタンティヌスの間」「ヘリオドロスの間」「署名の間」の4の部屋から構成されており、時期により順路が決められています。中でも人気なのが「署名の間」で、写真は、アダムとイブの逸話などが描かれている署名の間の天井画です。

「アテネの学堂」

ラファエロ・サンティによるフレスコ画です。この画には、当時のオールスターと呼ばれる偉人が集結しており、作者のラファエロ自身も登場しています。また入場チケットのデザインにもなっている、プラトン(左)とアリストテレス(右)の登場している。

「キリストの変容」

ラファエロ作の「キリストの変容」は、キリストが弟子たちの前で神へと変容する様を描いた注目の絵画です。完成したのは、ラファエロが急死した後で、ジュリオ・ロマーノなどの画家たちにより完成したといわれています。バチカン美術館の最後の見どころでもある人気のエリア、絵画館ピナコテカに展示しています。

キリストの変容

~番外編~ バチカン美術館で避けたい服装

いつ行っても混雑しているバチカン美術館。公式サイトにはNGドレスコードが記載されています。ノースリーブ、ショーツ、ミニスカート、男性用膝丈のズボンなど…。是非参考にしてみてください!

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