東北(青森・秋田・岩手・山形・宮城・福島)の観光情報・季節のおすすめツアー・食・おすすめの宿をご紹介します。

人気の観光スポット

01宮城県 仙台市

宮城県仙台市
宮城県仙台市

宮城県の中心地である東北地方最大の都市、仙台。

伊達政宗公の騎馬像で有名な仙台城跡では、天下取りの野望に燃えた政宗公と同じ視線で、市街を展望できます。また、秋保温泉や作並温泉、仙台うみの杜水族館や仙台港のアウトレットなどたくさんの観光地が勢ぞろい。日本の伝統文化を体験するもよし、仙台の横丁ではしご酒を満喫するもよし、牛タンをはじめとするグルメで舌鼓を打つもよし、宮城の玄関口である仙台駅から宮城巡りをお楽しみください。

02福島県 会津若松

福島県会津若松
福島県会津若松

歴史の息吹が聞こえる城下町・会津若松。

赤瓦という赤紫色の屋根瓦が特徴的な鶴ヶ城や白虎隊の墓地である飯盛山、会津藩ゆかりの武家屋敷など地元の歴史が感じられる見どころが点在しています。また、明治・大正期の建物が並ぶ「七日町通り」では、具だくさんの汁物「こづゆ」やニシンの山椒漬けなど会津の伝統料理を味わえる「渋川問屋」、味噌蔵「満田屋(みつたや)」、酒蔵「鶴乃江酒造」など歴史ある建物を残す老舗も多く、独特の雰囲気を楽しめます。伝統民芸品である赤べこや起き上り小法師を集めてみてはいかがですか。

03山形県 立石寺(山寺)

山形県立石寺(山寺)
山形県立石寺(山寺)

「閑さや 岩にしみ入る 虫の声」松尾場所の句でも知られている宝珠山立石寺、通称「山寺」。

1015段もある階段を上って奥の院を目指すのが王道の参拝ルートで、往復に約1時間半かかるとも言われています。頂上にある五大堂は山寺随一の展望台になっており、目の前に絶景が広がります。また、山寺の麓には食事処が多く並んでおり、山形のだしを使った「だしそば」がお勧めです♪

04青森県 白神山地

青森県白神山地
青森県白神山地

世界最大級の原生的なブナ林を抱く世界自然遺産・白神山地。

この中で多種多様な動植物が生息・自生するなど貴重な生態系が保たれており1993年(平成5年)に、世界自然遺産に登録されました。複数の入り口と様々な観光ルートがあり、滝や森など観光スポットが数多く存在します。中でも青森県の日本海側、深浦町に位置する「青池」は神秘的な雰囲気で観光客に人気です。太陽の日射角度によって見える色が異なるため、季節を通して楽しむことができるおすすめ観光地です。

05岩手県 厳美渓

岩手県厳美渓
岩手県厳美渓

国の名勝、天然記念物「厳美渓」

長い時間をかけて大自然が彫り上げた神秘的な渓谷と深いエメラルドグリーンの水流。ダイナミックな造形美が神秘的です。季節とともに変化する厳美渓の美しさに、仙台藩主・伊達政宗公は「松島と厳美が我が領土の二大景勝地なり」と賛美の言葉を残したと伝わります。厳美渓の名物といえば郭公屋の「郭公(かっこう)だんご」。お店は渓流を挟んだ対岸にあり、そこに張られたロープに下がる籠に注文と代金を入れて小槌で板をたたくと、籠は引き上げられて代わりに注文しただんごとお茶が入って下りてきます。籠の中のお茶がこぼれずに手元に届くのは長年の経験によるものだそうです。

06秋田県 角館・抱き返り渓谷

角館・抱き返り渓谷
角館・抱き返り渓谷

「みちのくの小京都」と称される町、角館。

深い木立と重厚な屋敷構えが今もなお藩政時代の面影を残す町です。町は「火除(ひよけ)」と呼ばれる広場を中心に、北側は武家屋敷が建ち並ぶ「内町(うちまち)」、南側は町人や商人が住む「外町(とまち)」に区分されました。角館の町内名には武士の住んでいた町内名には「丁」が付き、商人町には「町」が付いており、地名に数百年前の名残が残っているのも、角館の魅力の一つです。また、角館から車で約15分ほどの場所に位置する抱き返り渓谷は、東北の耶馬渓と称され、両岸の原生林と岸壁にかかる滝や独特の青い渓流がとても美しく、新緑と紅葉の名所です。

おすすめの宿

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