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>レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院
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【世界遺産】アントニ・ガウディの作品群(スペイン)
聖家族教会(サグラダ・ファミリア):1882年にフランシスコ・デ・ビヤールがネオ・ゴシック様式で建築に着手、9年後の1891年からガウディが責任者として引き継ぎ、彼の没後も未だに建設中の教会です。完成に必要な年月は後100年とも200年とも言われています。現段階では3つのファサードが完成しており、東は「キリストの生誕」、西は「キリストの受難とその死」、そして一番大きな南のファサードが「キリストの栄光」を示しています。各ファサードの鐘楼は12使徒に捧げられ高さは100mを越えます。この鐘楼へは階段またはエレベーターで昇ることができ、上からはバルセロナの旧市街を見下せる展望台になっています。ここは贖罪寺院のため、建設当初から建設資金は寄付やお布施のみで賄われています。
グエル公園:ガウディのオリジナリティを如何なく発揮した公園で、波打つようなセラミック・ベンチの広場や「百柱広間」(SALA DE CIEN COLUMNAS)へ続く階段からは、ガウディの自由な発想力が感じられます。
〈情報提供:スペイン政府観光局 http://www.spain.info/jp 〉























