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テーマで巡る世界遺産 ヨーロッパ

  • ヨーロッパプラザ 添乗員が常駐しております!

【世界遺産】アントニ・ガウディの作品群(スペイン)

聖家族教会(サグラダ・ファミリア):1882年にフランシスコ・デ・ビヤールがネオ・ゴシック様式で建築に着手、9年後の1891年からガウディが責任者として引き継ぎ、彼の没後も未だに建設中の教会です。完成に必要な年月は後100年とも200年とも言われています。現段階では3つのファサードが完成しており、東は「キリストの生誕」、西は「キリストの受難とその死」、そして一番大きな南のファサードが「キリストの栄光」を示しています。各ファサードの鐘楼は12使徒に捧げられ高さは100mを越えます。この鐘楼へは階段またはエレベーターで昇ることができ、上からはバルセロナの旧市街を見下せる展望台になっています。ここは贖罪寺院のため、建設当初から建設資金は寄付やお布施のみで賄われています。
グエル公園:ガウディのオリジナリティを如何なく発揮した公園で、波打つようなセラミック・ベンチの広場や「百柱広間」(SALA DE CIEN COLUMNAS)へ続く階段からは、ガウディの自由な発想力が感じられます。
〈情報提供:スペイン政府観光局 http://www.spain.info/jp

添乗員からのメッセージ

「今日、天才だか狂人だかわからない男が卒業した」と当時の建築学校校長がガウディのことを話したといいます。創造ではなく自然界にこそ美があると追い求めたガウディ。100年後も色褪せない芸術に魅了されます。

お客様の声

目の当たりにすると本当に言葉を失います!その迫力にはただただ圧倒されるばかり。実は設計がとても論理的になされていることにも衝撃をうけました。(20代・女性)

曲線が多く使われ、テーマパークに来たようなかわいらしい建物がたくさんあります。 外見だけでなく、排水の工夫などもしっかりしてあるのはさすがだな、と思いました。 (20代・女性)

目の前にあの有名なサグラダ・ファミリアが現れた時は大興奮!グエル公園やカサ・バトリョはカラフルで独特のかたち☆ガウディの描いた世界はとてもユニークで楽しい!(20代・女性)

Data
国 名 :スペイン
分 類 :文化遺産
登録年 :1984年

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