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にっぽんの世界遺産

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【東京】小笠原諸島

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独自の進化を遂げた「東洋のガラパゴス」

東京都特別区の南南東約1,000kmの太平洋上にある30余の島々である小笠原諸島の内、一般住民が居住している父島・母島、自衛隊・気象庁・海上保安庁の施設の職員等のみが業務目的で常駐している硫黄島・南鳥島以外は無人島となっています。
小笠原諸島は形成以来ずっと大陸から隔絶していたために、島の生物は亜熱帯の気候の中で独自の進化を遂げており、「東洋のガラパゴス」とも呼ばれるほど貴重な動植物が多く生息しています。周辺海域では鯨やイルカが生息し、それらを見るために島を訪れる人も絶えません。
しかし人間による外来種の持ち込みや島の開発によって、オガサワラオオコウモリやオガサワラノスリ、アカガシラカラスバト、ハハジマメグロなどの動物やムニンツツジ、ムニンノボタンといった植物など、いくつかの固有種が絶滅の危機に瀕しているため、個々の島で生態系の保護に努めています。
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アクセスガイド

東京からのアクセス
東京(JR山手線約3分)⇒新橋(ゆりかもめ約4分)⇒竹芝(徒歩1分)⇒東京港竹芝客船ターミナル(おがさわら丸約25時間30分)⇒父島
大阪からのアクセス
新大阪(新幹線約2時間20分)⇒品川(JR山手線約5分)⇒新橋(ゆりかもめ約4分)⇒竹芝(徒歩1分)⇒東京港竹芝客船ターミナル(おがさわら丸約25時間30分)⇒父島
名古屋からのアクセス
名古屋(新幹線約1時間36分)⇒品川(JR山手線約5分)⇒新橋(ゆりかもめ約4分)⇒竹芝(徒歩1分)⇒東京港竹芝客船ターミナル(おがさわら丸約25時間30分)⇒父島
福岡からのアクセス
福岡(航空約1時間30分)⇒羽田(モノレール約18分)⇒浜松町(徒歩10分)⇒東京港竹芝客船ターミナル(おがさわら丸約25時間30分)⇒父島
 

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