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にっぽんの世界遺産

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【沖縄】琉球王国のグスク及び関連遺産群

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交易に重要な役割を果たした独自文化の小さな王国

沖縄本島南部を中心に点在するグスクなどの琉球王国の史跡群から構成される世界遺産。今帰仁城跡(なきじんじょうあと)・座喜味城跡(ざきみじょうあと)・勝連城跡(かつれんじょうあと)・中城城跡(なかぐすくじょうあと)・首里城跡(しゅりじょうあと)・園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)・玉陵(たまうどぅん)・識名園(しきなえん)斎場御嶽(せーふぁうたき)から成ります。
標高120〜130メートルの丘陵地帯にある、面積約4万 7000平方メートルの沖縄最大規模のグスク「首里城」。海外貿易の拠点だった那覇港を見下ろす立地からも、国王の威光が伺えます。第二次世界大戦で全壊しましたが、1992年に復元され、琉球王国の栄華を伝えます。
王位をめぐる内紛や有力按司の反乱が絶えなかった琉球王国。「勝連城跡」は、王権の奪取を企てた有力按司、阿麻和利の居城で、沖縄のグスクでは最古のものです。4つの郭からなり、最高地までの高さは10メートルと急傾斜し、攻略対策だったことが伺えます。
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