日本旅行 トップ > 国内旅行・国内ツアー > 定番特集 > 日本の世界遺産 > 紀伊山地の霊場と参詣道

[ ここから本文です ]

[紀伊山地の霊場と参詣道]世界遺産周辺のお宿の宿泊プランやJR・新幹線または航空と宿泊がセットになったプランを楽々検索!国内旅行/国内ツアーなら日本旅行!

にっぽんの世界遺産

世界遺産マップへ戻る

【三重・奈良・和歌山】紀伊山地の霊場と参詣道

イメージ

神々が住む聖地。祈りの道・熊野古道

奈良県、三重県、和歌山県をまたぐ紀伊半島の山岳地帯にある「紀伊山地の霊場と参詣道」は2004年7月、日本で12番目の世界遺産に登録されました。修験道の中心地として発展した「吉野・大峯」、神々の住む聖地として崇められ、蟻の熊野詣とにぎわった「熊野三山」、弘法大師空海が開き、真言密教の山岳修行道場である「高野山」の3ヵ所の霊場と、これらを結ぶ参詣道が含まれています。紀伊山地は標高1000m級の険しい山々が連なる地。豊かな自然と深い信仰が結びついた祈りの道は、今なお神秘的な雰囲気が漂います。
全国に3000社以上ある熊野神社の総本宮「熊野本宮大社」が熊野詣の中心にあります。
「天地を結ぶ白神」と称される日本三大名滝のひとつ、那智の滝をご神体とする「熊野那智大社」は467段におよぶ石段の上に建っています。
熊野古道の中でも貴重な、中世のまま残る石畳が残る「馬越峠」は、尾鷲ヒノキの美林の中に苔むした石畳が続いています。
イメージ
イメージ

世界遺産周辺に泊まる

アクセスガイド

東京からのアクセス
東京(新幹線約1時間40分)⇒名古屋(特急約3時間40分)⇒紀伊勝浦(路線バス約30分)⇒那智山
大阪からのアクセス
大阪(環状線約17分)⇒天王寺(特急約3時間20分)⇒紀伊勝浦(路線バス約30分)⇒那智山
名古屋からのアクセス
名古屋(特急約3時間40分)⇒紀伊勝浦(路線バス約30分)⇒那智山
福岡からのアクセス
博多(新幹線約2時間35分)⇒新大阪(特急約3時間38分)⇒紀伊勝浦(路線バス約30分)⇒那智山

詳細MAPはこちら