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【大阪】百舌鳥・古市古墳群【大阪】百舌鳥・古市古墳群

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古代日本の政治文化の中心古代日本の政治文化の中心

百舌鳥・古市古墳群では、古墳時代の最盛期である4世紀後半から5世紀後半に、身分の高い人を葬る墓として、盛んに古墳が造られた。1945(昭和20)年以降、戦災復興の開発によって多くの古墳が破壊されたが、百舌鳥古墳群では44基、古市古墳群では45基の古墳が現存している。
所在する古墳の規模・形状は多様であり、形状に関しては、世界でも独特な鍵穴形状を持つ前方後円墳を筆頭に帆立形貝墳、円墳、方墳の四つからなり、規模に関しては、墳長が500m近くある世界最大規模の仁徳天皇陵古墳のような大型古墳から、墳長20~40m程度の小型古墳まで存在する。日本古代の古墳時代の文化を代表し、また類まれな物証を提供するものとして高く評価され、2019年7月、世界文化遺産に登録されました。
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東京からのアクセス
東京(新幹線約2時間30分)⇒新大阪(電車5分)⇒大阪駅(電車30分)⇒三国ヶ丘駅(電車約1分)⇒百舌鳥駅(徒歩約11分)⇒ 仁徳天皇陵古墳
大阪からのアクセス
伊丹空港(バス35分)⇒あべの橋停留所(徒歩5分)⇒天王寺駅(電車10分)⇒三国ヶ丘駅(電車約1分)⇒百舌鳥駅(徒歩約11分)⇒ 仁徳天皇陵古墳
関西国際空港(電車40分)⇒鳳駅(電車7分)⇒百舌鳥駅(徒歩約11分)⇒仁徳天皇陵古墳